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  公開調査データ
Publicity open research results
2005年12月1日
月2回発行 『宣伝会議』 2005年12月1日号掲載
お歳暮に関する調査
トピックス
■ お歳暮を贈る予定の人は約4割
■ 平均3件。予算は3900円
■ 贈る予定の品トップは「ビール」
好評連載中の「マクロミルのトレンドビュー」。このコーナーでは毎回タイムリーなテーマのもと、市場の動向を調査、レポートする。今回のテーマは「お歳暮」。1都3県の20〜59才以上の男女、523名にアンケート調査を実施しました。
【 調 査 概 要 】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 1都3県
調査対象 : 20〜59歳の男女
有効回答数 : 計523サンプル
サンプル抽出法 : 性別を均等に割付
調査日時 : 2005年10月14日〜10月15日
実施機関 : 株式会社マクロミル
【 調 査 結 果 】

お歳暮を贈る予定の人は約4割
20〜59才の男女に、お歳暮を贈る予定か尋ねたところ、約4割が贈る予定と回答した。

平均3件。予算は3900円
  続いて、贈る予定の件数を尋ねたところ、平均で3件。1件あたりの平均予算は、3900円であった。贈る相手で、最も多かったのは、「親」55%。次いで「親戚」「上司」が多かった。【図1】

贈る予定の品トップは「ビール」
  今年のお歳暮で贈る予定の品を、尋ねたところ、「ビール」26%を筆頭に、「ハム・ソーセージ類」22%、「産直の生鮮食料品」21%と食品・飲料が続く。【図2】 また、もらってうれしいものは「ギフト券・商品券」が最多だった(51%)。【図3】

最後に、お歳暮に関して思うことを自由回答で尋ねた。
  「慣習なので仕方なく」などお歳暮にわずらわしさを感じている人もいるが、「真心で贈りたいので、商品選びには時間をかけて、納得のいく品物を贈りたい」「もらうのも、あげて喜ばれるのも嬉しい」とお歳暮選びを楽しむ気持ちが伝わってくる回答も多くみられた。

いつの時代も日頃の感謝を伝えるために行われていることは変わらないが、「かしこまらずサンクスプレゼントとして贈っている」といった意見もみられ、形式にこだわらない新しい形のお歳暮も現われているようだ。

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで
株式会社マクロミル 担当:関・西沢
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
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