| Publicity open research results |
| お歳暮に関する調査 |
| 調査方法 : | インターネットリサーチ |
| 調査地域 : | 1都3県 |
| 調査対象 : | 20〜59歳の男女 |
| 有効回答数 : | 計523サンプル |
| サンプル抽出法 : | 性別を均等に割付 |
| 調査日時 : | 2005年10月14日〜10月15日 |
| 実施機関 : | 株式会社マクロミル |
お歳暮を贈る予定の人は約4割
20〜59才の男女に、お歳暮を贈る予定か尋ねたところ、約4割が贈る予定と回答した。
平均3件。予算は3900円
続いて、贈る予定の件数を尋ねたところ、平均で3件。1件あたりの平均予算は、3900円であった。贈る相手で、最も多かったのは、「親」55%。次いで「親戚」「上司」が多かった。【図1】
贈る予定の品トップは「ビール」
今年のお歳暮で贈る予定の品を、尋ねたところ、「ビール」26%を筆頭に、「ハム・ソーセージ類」22%、「産直の生鮮食料品」21%と食品・飲料が続く。【図2】 また、もらってうれしいものは「ギフト券・商品券」が最多だった(51%)。【図3】
最後に、お歳暮に関して思うことを自由回答で尋ねた。
「慣習なので仕方なく」などお歳暮にわずらわしさを感じている人もいるが、「真心で贈りたいので、商品選びには時間をかけて、納得のいく品物を贈りたい」「もらうのも、あげて喜ばれるのも嬉しい」とお歳暮選びを楽しむ気持ちが伝わってくる回答も多くみられた。
いつの時代も日頃の感謝を伝えるために行われていることは変わらないが、「かしこまらずサンクスプレゼントとして贈っている」といった意見もみられ、形式にこだわらない新しい形のお歳暮も現われているようだ。
