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| Publicity open research results |
2002年05月01日
月2回発行 『宣伝会議』 2002年5月号掲載
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マクロミルのトレンドビュー
Part 11 : 銀行合併 |
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トピックス
■ 相次ぐ銀行の合併イメージに変化は起こるのか
好評連載中の「マクロミルのトレンドビュー」。このコーナーでは毎回タイムリーなテーマのもと、市場の動向を調査、レポートする。
今回のテーマは「銀行合併」。全国に居住する20才以上の勤労者(公務員、経営者・役員、会社員、自営業、自由業)516人を対象にアンケート調査を実施(2月22日〜23日)。最近行われた銀行合併の知名度と評価を見た。
【 調 査 概 要 】
| 調査方法 : |
インターネットリサーチ |
| 調査地域 : |
全国 |
| 調査対象 : |
性別:男女とも
年齢層:20才以上
職業:公務員、経営者・役員、会社員、自営業、自由業
地域:すべての地域 |
| 有効回答数 : |
計500サンプル |
| 調査日時 : |
2002年2月22日(金)〜23日(土) |
【 調 査 結 果 】
最近3つの銀行合併について(三井住友銀行、UFJ銀行、みずほ銀行)その知名度を聞くと、「合併元の銀行を全て言える」では三井住友銀行がもっとも高く、次いでUFJ銀行、みずほ銀行と続いた。また、4月に合併するみずほ銀行については、20.5%の人が合併自体を知らなかった
【表1】。
次に合併後の評価がどう変わったか聞くと、いずれも「以前とあまり変わらない」が高く、50%前後を占めた。各銀行で特徴的だったのは、三井住友銀行の「財務内容が良くなり信頼できる銀行になった」(10.3%)、UFJ銀行の「サービスが充実し便利になった」(6.2%)、同じくUFJ銀行の「かえって悪くなった」(10.3%)、みずほ銀行の「その他」(26.6%)。みずほ銀行の「その他」の高さは、合併前で評価が定まっていない事が影響していることも考えられる
【表2】。
また、合併後のテレビCMについて、UFJ銀行を対象に聞くと、「見た」という人は全体の67.1%
【表3】。
次に、CMによってUFJ銀行のイメージがどのように変化したかを聞くと、「変わらない」が63.3%と最も高く、「非常に良くなった」、「良くなった」が合計で30.6%、「悪くなった」「非常に悪くなった」が合計で6.1%であった
【表4】。
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