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  公開調査データ
Publicity open research results
2001年10月01日
月2回発行 『宣伝会議』 2001年10月号掲載
マクロミルのトレンドビュー Part 4 : 自動車
トピックス
■ 約5割が、広告を見て自動車の購入を考えている
7月号から始まった連載「マクロミルのトレンドビュー」。このコーナーでは毎回タイムリーなテーマのもと、市場の動向を調査、レポートする。
4回目となる今回のテーマは「自動車」。20歳以上で自動車に関心のある男女518人に、自動車メーカーに関するイメージ調査を実施した。
【 調 査 概 要 】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 性別:男女とも
年齢層:成人(20才以上)
職業:指定なし
地域:全ての地域
有効回答数 : 計500サンプル
調査日時 : 2001年7月28日(土)〜30日(月)
【 調 査 結 果 】
国産「トヨタ」、外国「BMW」が好感度高い
国産車、外国車別に好感が持てる自動車メーカーについて尋ねた。国産車ではトヨタが76.1%と圧倒的に高く、次いでホンダ(60.6%)、日産(42.9%)となっている【表1】。外国車では新規登録台数が増加傾向にあるBMWが54.6%と最も高く、次いでメルセデス・ベンツ(45.6%)【表2】。さらに、「最近特に好感が持てる自動車メーカー」については、トヨタが30.9%回答者全体の1/3を占め、圧倒的な高さを示した【表3】

自動車購入に関しては、広告が強い影響
メーカーのイメージを聞いたところ【表4】、トヨタは11項目中の7項目でトップを獲得。特に「信頼できる車を作っている」では、55.2%と過半数の人が支持している。また「環境にやさしい車を作っている」という項目ではハイブリッド車の「プリウス」やエコプロジェクトの影響か、44.9%と他社を圧倒的に上回り、環境に配慮した企業としての姿勢が消費者にしっかりと訴求されている。モーターレースに参戦しているホンダは「技術力がある」(44.0%)、フォルクスワーゲンはビートルのイメージからか「デザインがいい車を作っている」(39.4%)が高い評価。メルセデス・ベンツは「安全な車を作っている」(46.7%)が他社と比較し高くなっている。


※複数回答あり。好感が持てる自動車メーカー上位3位を抜粋した。
現在「自動車の購入を予定している」または「検討している」と回答した人にその車が候補にあがったきっかけを聞いた【表5】。「広告を見て」と回答した人が45%と最も高く、「雑誌や専門誌の記事を見て」(26.6%)を大きく引き話した。自動l車購買のの要因には「広告」が大きな役割を果たしていることがわかる。

※月刊『宣伝会議』2001年10月号掲載記事より
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株式会社マクロミル 担当:関・西沢
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
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