ランキングビュー「歴代の懸賞キャンペーンは?」Publicity open research results

2004年09月01日

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月刊 『TOP PROMOTION'S 販促会議』 2004年10月号掲載

Q

男女1030人に聞きました

歴代の懸賞キャンペーンは?

【調査対象】
全国男女
【調査手法】
インターネット調査
【有効回収】
1030サンプル
【調査時期】
2004年7月23日~7月27日

トピックス

  • サントリーのコーヒー「ボス」は、文字通り懸賞キャンペーンの“ボス”!

今回のテーマは「歴代の懸賞キャンペーン」。1位の「ボス電」、4位の「ボスジャン」にランクインしたサントリーのコーヒー「ボス」は、文字通り懸賞キャンペーンの“ボス” !

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 全国10歳以上の男女 (マクロミルモニタ会員)

調査日時 : 2004年7月23日~2004年7月27日

有効回答数 : 1030サンプル

調査機関 : 株式会社マクロミル

ランキング結果

歴代の懸賞キャンペーンは、市販されておらず、プレミアム性が高い賞品が上位にランクイン

歴代の懸賞キャンペーン(=今までに印象に残った)は、「ボス電」「生茶パンダ」「勝ちT」「ボスジャン」など、市販されておらず、プレミアム性が高い賞品が上位にランクインした。また「ボス電」「生茶パンダ」のように、賞品名に対象商品名を使っている点も、印象に残るキャンペーンの特長。

最近印象に残った懸賞キャンペーンは、贅沢感のある「赤・青・緑の液晶テレビ、DVD」がトップ

一方、最近印象に残った懸賞キャンペーンは、贅沢感のある「赤・青・緑の液晶テレビ、DVD」がトップで、手軽に応募できる「オリンピックグッズ(DVDやクロスバイク)」、キャラクターが人気の「生茶パンダ」、話題のデジタルグッズ「iPod」などバラエティーに富んでいる。

懸賞キャンペーンの実施認知後は、4割が「キャンペーン対象商品や企業を知るきっかけとなった」

懸賞キャンペーンの実施を知った後は、4割が「キャンペーン対象商品や企業を知るきっかけとなった」、3割が「キャンペーン対象商品の購入を検討した」「商品を購入した」など対象商品に対して関心を示したり、購入に結び付いた。

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株式会社マクロミル 担当:高橋

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