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| Publicity open research results |
2006年12月
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資産運用に関する調査 |
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インターネット調査会社のマクロミルでは、関東在住の20代・30代の男女を対象に「資産運用」に関する調査を行いました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は、2006年9月20日〜9月21日、有効回答数は412人でした。
※この調査結果は、TOKYO FMのラジオ番組「マクロミル TOKYO R-STYLE」( 9月第4週の日曜日10:55-11:00)にて放送したものです。
トピックス
■資産運用の情報源は
「銀行・証券会社のホームページ」(62%)、「ビジネス誌」(55%)、「新聞」(53%)
■資産運用のイメージ、「昔より身近になった」(54%)
【 調 査 概 要 】
| 調査方法 : |
インターネットリサーチ |
| 調査地域 : |
関東地方(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬) |
| 調査対象 : |
マクロミルモニタ会員 (20〜39歳の男女) |
| 有効回答数 : |
412サンプル (男女比均等回収) |
| 調査日時 : |
2006年9月20日〜9月21日 |
| 調査機関 : |
株式会社マクロミル |
【 調 査 結 果 】
20代・30代で現在資産運用を行っている男性は44%、女性は21%
資産運用の目標額は、男性「1000万円以上」(21%)、女性「損をしない程度」(19%)が最多。
関東地方の20代・30代男女に、現在資産運用を行っているかをたずねたところ、全体では33%が「行っている」(「現在行っており、今後も続ける予定」+「現在行っているが、今後はやめる予定」) と回答しました。男女別でみると、男性44%であるのに対し、女性21%と、男女で差が生じる結果となりました。
また、現在資産運用を行っている、もしくは現在行っていないが今後始める予定の男女に、その目標額をたずねたところ、男性は 「1000万円以上」(21%)が最多であるのに対し、女性は 「損をしない程度」(19%)が最も高い結果となりました。
男女間において、資産運用に対する意識の違いがうかがえます。
Q.あなたは現在、何かしらの資産運用を行っていますか?(単一回答,n=412)

Q.あなたは、資産運用の目標金額をどのくらいに設定していますか?もしくは設定する予定ですか?(単一回答)
<ベース:現在資産運用を行っている人・現在行っていないが今後おこないたい始める予定がある人,n=232>

現在行っている資産運用は、「日本株」(76%)、「預貯金」(57%)、「投資信託」(33%)
これから行いたい資産運用は、「日本株」(62%)、「預貯金」(41%)、「外貨預金」(36%)
関東地方の20代・30代で、現在資産運用を行っている男女に、現在行っている資産運用の種類についてたずねたところ、 「日本株」(76%)、「預貯金」(57%)、「投資信託」(33%)となりました。
また、同じく20代・30代で、現在資産運用を行っている、もしくは現在行っていないが今後始める予定のある男女に、今後行いたい資産運用の種類についてたずねたところ、「日本株」(62%)、「預貯金」(41%)、「外貨預金」(36%)が多く挙がりました。
| Q. |
あなたが現在行っている資産運用は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。(複数回答)
<ベース:資産運用を現在行っている人,n=134> |
| Q. |
あなたが今後行いたい資産運用は何ですか。あてはまるものを全てお答えください。(複数回答)
<ベース:現在資産運用を行っている人・現在行っていないが今後おこないたい始める予定がある人,n=232> |

資産運用の情報源は、「銀行・証券会社のホームページ」(62%)、「ビジネス誌」(55%)、「新聞」(53%)
関東地方の20代・30代で資産運用を現在行っている、もしくは今後行いたい男女に、資産運用を行うにあたって参考にしている情報をたずねたところ、全体では「銀行・証券会社のホームページ」(62%)が最多、次いで「ビジネス誌」(55%)、「新聞」(53%)となりました。
男女別で見ると、「新聞」は男性でトップ(65%)であるのに対し、女性は35%と30ポイントも低くなっています。一方、「友人・知人の話」は男性が18%に対し、女性は30%と10ポイント以上も高く、男女で情報源に差が生じる結果となりました。
| Q. |
あなたが資産運用を行うにあたって参考にしている情報をすべてお答えください。(単一回答)
<ベース:現在資産運用を行っている人・現在行っていないが今後おこないたい始める予定がある人,n=232> |

資産運用のイメージ「昔より身近になった」(54%)
関東地方の20代・30代男女に、資産運用のイメージをたずねたところ、「昔より身近になった」(54%)が最多となりました。一方で、「リスクが高い」(42%)「どれを行っていいかわからない」(34%)、「難しい」(33%)が続いています。
資産運用は、20代・30代の若い世代にとって昔よりは身近なイメージになったものの、いまだ難しい、どうしたらよいかわからない、と考えられているようです。
| Q. |
あなたが資産運用に対して感じているイメージとしてあてはまるものをすべてお答えください。
(複数回答,n=412) |

TOKYO FM TOKYO R-STYLE 2006/9/24放送分
より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。
