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  公開調査データ
Publicity open research results
TOKYO FM マクロミルTOKYO R-STYLE
2006年9月
秋・冬ファッションに関する調査
  インターネット調査会社のマクロミルでは、「秋・冬のファッション」をテーマに、 関東在住の20代・30代の男女に今年の秋冬のファッションの購入や、ファッション全般に関する意識などについて、調査しました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は、2006年9月13日〜9月14日、有効回答数は310人でした。
※この調査結果は、TOKYO FMのラジオ番組「マクロミル TOKYO R-STYLE」( 9月第3週の日曜日10:55-11:00)にて放送したものです。
トピックス
■最初に買った(買う)秋・冬ファッションアイテム
   男性は 「ジャケット」(30%)、女性は 「カットソー」(29%)がトップ。
■普段のファッション購入場所
   「デパート」(65%)、「駅ビル・ファッションビル」(56%)、「アウトレット」(37%)。
【 調 査 概 要 】
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 関東地方(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)
調査対象 : マクロミルモニタ会員 (20〜39歳の男女)
有効回答数 : 310サンプル (男女比均等回収)
調査日時 : 2006年9月13日〜9月14日
調査機関 : 株式会社マクロミル
【 調 査 結 果 】
秋冬シーズンで最初に買った(買う)ファッションアイテム
男性は 「ジャケット」(30%)、女性は 「カットソー」(29%)がトップ
  関東地方の20代・30代男女に、今年の秋冬シーズンで最初に買った(買う)アイテムをたずねたところ、男性では 「ジャケット」(30%)、「シャツ」(24%)、「スーツ」(11%)と、通勤服のアイテムが目立つ結果となりました。
  一方、女性は 「カットソー」(29%)が最多。続いて 「ジャケット」(12%)、「ニット」(10%)、「スカート」(9%)となっています。
Q. あなたが秋・冬シーズンの一番初めに買った(もしくは買う予定の)アイテムをお答えください。(単一回答)
<ベース:秋・冬服を買った(買う)人 ,n=267>
普段のファッションアイテム購入場所は
「デパート」(65%)、「駅ビル・ファッションビル」(56%)、「アウトレット」(37%)
  普段ファッションアイテムを買いに行く場所をたずねたところ、男女共に 「デパート」 がトップでした。
  男女別に比較すると「駅ビル・ファッションビル」では男性より女性が約30ポイント、「カタログ通販」で男性より女性が22ポイント高く、反対に「量販店」においては男性が47%と女性より27ポイント高くなり、男女間の差が購入場所に顕著に表れました。
Q. あなたは普段どんなタイプの店にファッションアイテムを買いに行くことが多いですか?
(単一回答, n=267)
ファッションアイテム購入時のポイント
「価格」(78%)、「着まわし」(67%)、「サイズ」(58%)、「品質」(50%)
  ファッションアイテムを買う際のポイントをたずねたところ、全体では 「価格」(78%)が最も高く、次いで、「着まわし」(67%)、「サイズ」(58%)、「品質」(50%)となりました。
  男女間で比較すると、「価格」は男女共に高い重視ポイントになっていますが、女性は男性に比べ、「着まわし」において30ポイント以上高い83%、「サイズ」において25ポイント近く高い70%となっています。
  女性にとっては 「価格」「着まわし」「サイズ」はファッション購入時の外せないポイントであることがわかります。
Q. あなたが自分のファッションアイテムを買う際のポイントをすべてお答えください。(n=310)
TOKYO FM TOKYO R-STYLE 2006/9/17放送分
より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「秋・冬ファッションに関する調査」 調査結果レポート PDFダウンロード (430KB)
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株式会社マクロミル 担当:関・西沢
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
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