災害に関する調査Publicity open research results

2006年09月

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TOKYO FM マクロミルTOKYO R-STYLE

トピックス

  • 一番怖い災害は 「地震」 が圧倒的にトップ
  • 災害時に真っ先に家から持ち出すものは 「財布」(38%)、「携帯電話」(29%)
  • 災害に対して備えているものは、「懐中電灯」(51%)、「飲料水」(34%)、「ラジオ」 「非常食」(31%)

TOKYO FMで好評放送中のラジオ番組「マクロミル TOKYO R-STYLE」(毎週日曜日 10:55-11:00放送)。 この番組では、毎週タイムリーなテーマについて調査した結果をレポートします。 9月第1週のテーマは、「災害」。 1都3県在住の20代・30代の男女に、恐れている災害や準備、災害時の非難などについて、調査を実施いたしました。調査期間は、2006年8月30日~8月31日。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)

調査対象 : 20~39歳の男女 (マクロミルモニタ会員)

調査日時 : 2006年8月30日~8月31日

有効回答数 : 310サンプル (男女比均等回収)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

一番怖い災害は 「地震」 が圧倒的にトップ

1都3県在住の20代・30代男女に、最近一番怖いと感じる災害は何かたずねたところ、7割以上が 「地震」 と回答。続いて、「火災」(16%)、「落雷」(4%)と続きました。

Q.あなたが最近、一番怖いと感じる災害はなんですか?(単一回答)

(n = 310)

災害時の避難
自宅・職場の近くにある避難場所に 「避難する」 + 「多分避難する」 が9割。
自宅・職場の近くの避難場所「知らない」3割。

1都3県在住の20代・30代男女に、災害時に、自宅・職場の近くにある避難場所に避難するかたずねたところ、「避難する」 「多分避難する」 が合わせて9割にのぼる結果となりました。

自宅・職場の近くにある避難場所を「知っている」のは7割。「知らない」と回答した人は3割でした。

また、自宅・職場の近くにある避難場所に避難する理由をたずねたところ、「安全性が確保されているから」(44%)、「食事・飲料などが支給されるから」 「他に避難場所がないから」(43%)となりました。

Q.災害時にあなたは自宅・職場の近くにある避難場所に避難すると思いますか?(単一回答)

(n = 310)

Q.あなたは自分の自宅・職場の近くにある避難場所を知っていますか?(単一回答)

(n = 310)

Q.なぜあなたは災害時に自宅・職場の近くにある避難場所へ避難すると思うのですか?(複数回答)

<ベース:自宅・職場の近くにある避難場所に避難すると回答した人(n = 270)>

災害時に真っ先に家から持ち出すものは 「財布」(38%)、「携帯電話」(29%)

1都3県の20代・30代男女に、災害時に家から真っ先に持ち出すものをたずねたところ、「財布」(38%)、「携帯電話」(29%)が高い結果となりました。
自分の証明や預金に関わる、「身分証明書」(10%)、「通帳」(6%)などより、直近の生活や連絡に必要な財布や携帯電話の方が重要視されているようです。

Q.あなたが災害時に家から真っ先に持ち出すものはなんだと思われますか?(単一回答)

(n = 310)

災害時に一番気にしていることは 「水」(39%)、「衛生面」 「生活場所」(18%)
災害に対して備えているものは、「懐中電灯」(51%)、「飲料水」(34%)、「ラジオ」 「非常食」(31%)

1都3県の20代・30代男女に、家族・知り合いの心配以外で、災害時に一番気にすることをたずねたところ、トップは 「水」(39%)、続いて 「衛生面」 「生活場所」(18%)という結果となりました。
また、災害に対して備えているものは、「懐中電灯」(51%)、「飲料水」(34%)、「ラジオ」 「非常食」(31%)などがあがりました。

Q.家族・知り合いの心配以外に、災害時にあなたが一番気にすることはなんですか?(単一回答)

(n = 310)

Q.あなたが災害に対して備えていることをすべてお答えください。(複数回答)

(n = 310)
TOKYO FM TOKYO R-STYLE 2006/9/3放送分
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株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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