2006年夏のボーナスに関する調査Publicity open research results

2006年07月

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TOKYO FM マクロミルTOKYO R-STYLE

トピックス

  • 20代・30代の有職者の66%がボーナス受給。4割以上が 「昨年よりボーナス上がった」。
  • ボーナス受給者の7割が景気回復を実感。
  • ボーナスの使い道、「貯金」 37%+「ローンの返済」14%で 5割を占める。
    家電購入は 「デジタルカメラ」 が最多。

TOKYO FMで好評放送中のラジオ番組「マクロミル TOKYO R-STYLE」(毎週日曜日 10:55-11:00放送)。 この番組では、毎週タイムリーなテーマについて調査した結果をレポートします。 7月第1週のテーマは、「ボーナス」。 関東在住の20代・30代の有職者男女にボーナスの支給状況や利用方法などについて、調査を実施いたしました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 関東地方(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)

調査対象 : 20歳~39歳の有職者男女 (マクロミルモニタ会員)

調査日時 : 2006年6月27日~6月29日

有効回答数 : 412サンプル (男女均等回収)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

20代・30代の有職者の66%がボーナス受給。4割以上が 「昨年よりボーナス上がった」。

20代・30代の有職者男女に、今年の夏のボーナスの予定を尋ねたところ、すでに支給された人も含めて、66%の人がボーナスを支給されることがわかりました。

また、今年の夏のボーナス受給者(すでに支給された人のみ)に、前年度の夏のボーナスと比べて支給額が上がったかをたずねたところ、4割以上の人が 「上がった」 と回答しました。

Q.あなたの勤め先の夏のボーナスの予定を教えてください。

(n = 412)

Q.前年度の夏のボーナスと比べて、支給額は上がりましたか。(単一回答)

<ベース:ボーナス受給者(n = 106)>

ボーナス受給者の7割が景気回復を実感

ボーナス受給者に、ボーナスの中身から景気は回復していると感じるかたずねたところ、実に7割の方が 「回復していると感じる」 と回答しました。
ボーナスは、日々の生活でなかなか感じにくい景気回復を感じられる、数少ない機会と言えそうです。

Q.ボーナスの中身から、景気は回復していると感じますか。(単一回答)

<ベース:ボーナス受給者(n = 106)>

ボーナスの使い道、「貯金」 37%+「ローンの返済」14%で 5割を占める。
家電購入は 「デジタルカメラ」 が最多。

ボーナス受給者(受給予定者も含む)に、夏のボーナスの使い道の割合を尋ねたところ、全体の37%が 「貯金する」、14%が「ローンの返済」と回答し、5割を占める ことがわかりました。

また、「家電製品を購入する」 と答えた人(6%)に、購入する具体的な家電製品をたずねたところ、デジタルカメラが最多(20%)となりました。次いで「DVDレコーダー」(15%)、「薄型テレビ」(14%)、「デジタルオーディオプレーヤー」(14%)という結果でした。

Q.今年のボーナスの使い道は、どのように考えていますか?(複数回答)
※すでにボーナスで購入したものも含めてお答えください。

<ベース:ボーナス受給者・受給予定者(n = 269)>

Q.具体的にどのような家電製品を購入する予定ですか?(購入しましたか)(複数回答)

<ベース:ボーナスで家電製品を購入すると答えた方(自由回答)(n = 89)>
TOKYO FM TOKYO R-STYLE 2006/7/2放送分
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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