母の日に関する調査Publicity open research results

2006年05月

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TOKYO FM マクロミルTOKYO R-STYLE

トピックス

  • 全体の7割が 「お母さんにプレゼントを渡す」 中でも既婚者は4人に3人の割合
  • プレゼントは 「花」 がダントツトップ53%
  • 理想のお母さん像トップは 「岡江久美子さん」
  • お母さんに感謝するのは 「自分を心配してくれる・自分の味方になってくれるとき」

TOKYO FMで好評放送中のラジオ番組「マクロミル TOKYO R-STYLE」(毎週日曜日 10:55-11:00放送)。 この番組では、毎週タイムリーなテーマについて調査した結果をレポートします。 5月第2週のテーマは、「母の日」。 プレゼントやお母さんへのメッセージなどについて、リサーチしました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 関東地方(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬)

調査対象 : 18~39歳の男女 (マクロミルモニタ会員)

調査日時 : 2006年5月9日~5月10日

有効回答数 : 412サンプル (男性206ss・女性206ss)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

全体の7割が 「お母さんにプレゼントを渡す」 中でも既婚者は4人に3人の割合

母の日にプレゼントを渡すかどうかを尋ねたところ、全体の7割が 「渡す」 と回答しました。
中でも、既婚者は4人に3人の割合で 「渡す」 と回答しており、結婚後は自分の両親に加え、義理の両親も対象となり、より母の日などの行事に敏感になるのかもしれません。

Q.あなたは今年の母の日に、お母さんにプレゼントを渡しますか。(単一回答)

<全体 (n = 412)>

プレゼントは 「花」 がダントツトップの53%

プレゼントを渡すと答えた方に、何をプレゼントするかを尋ねたところ、53%の方が 「生花・プリザーブドフラワー」 と回答しました。やはり、母の日のプレゼントといえば「お花」が根強い人気のようです。

また、プレゼントの購入には、8割の方が 「お母さんに内緒で購入」 することがわかりました。
購入方法としては、 店頭で直接購入する方が多い中、ネット・カタログなどのオンラインサービスで注文する方が3割を超すなど、最近の購入形態の変化がうかがえる結果となっています。

Q.あなたは母の日に何をプレゼントする予定ですか。(複数回答)

<ベース:母の日にプレゼントを渡す人 (n = 296)>

Q.具体的にどのような方法でプレゼントしますか。(単一回答)

<ベース:母の日にプレゼントを渡す人 (n = 296)>

Q.あなたが母の日のプレゼントを準備する方法としてもっともあてはまるものを教えてください。(単一回答)

<ベース:母の日にプレゼントを渡す人 (n = 296)>

理想のお母さん像トップは 「岡江久美子さん」

理想のお母さん像を尋ねたところ、5人に1人が 「岡江久美子さん」 と回答しました。 ドラマや朝の番組「はなまるマーケット」 での 「お母さん」 的イメージが定着しているからのようです。
また、2位には 「黒木瞳さん」 が続き、3位の 「八千草薫さん」 と大きく水をあけた結果となりました。
一方で、「その他」 と回答した人の中では 「自分の母以外考えられない(19歳女性)」 など、自分のお母さんを挙げる素敵な意見が目立ちました。

Q.あなたの理想のお母さん像としてもっともあてはまるタレントを以下の中から1人お選びください。(単一回答)

(n = 412)

お母さんに感謝するのは 「自分を心配してくれる・自分の味方になってくれるとき」

お母さんに感謝するのはどんな時かを尋ねたところ、 「さりげなく優しい言葉をかけてくれる時(31歳女性)」 や 「仕事とかで参っているときの、ちょっとした何気ない会話に気遣いを感じたとき(26歳男性)」 など、 「自分を心配してくれる・自分の味方になってくれるとき」 という回答が目立ちました。
回答結果を見ると、お母さんはあらゆる面で子供をサポートしてくれていることが改めてわかる結果となっています。

順位 お母さんに感謝するとき 件数
1 心配してくれる・味方になってくれる 99
2 家事 80
3 いつも 50
4 結婚・子育てを自分がしてみて 48
5 自分を産んでくれた・育ててくれたこと 23
「母の日のメッセージ」
"お母さん ありがとう”に続くメッセージを自由回答から抜粋
・あなたが私のお母さんでよかった(30歳女性)
・身体に気をつけて、いつまでも私の理想の女性でいて下さい。(33歳女性)
なんとか今年から社会人になりました。親から見れば自立には程遠いかもしれないけど、1日でも早く自立できるようにがんばるよ!社会人になるまで本当に苦労かけてごめん。そして、これからは息子ではなく人として信頼関係を築けるようにがんばるよ。
(23歳男性)
・ここまで、育ててくれてありがとう。あなたの苦労は知っています。(20歳男性)
TOKYO FM TOKYO R-STYLE 2006/5/14放送分
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株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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