J-WAVE Macromill Case File青年海外協力隊に関する調査Publicity open research results

2005年11月07日

このエントリーをはてなブックマークに追加

トピックス

  • 4人に1人 「 青年海外協力隊に興味ある 」

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 首都圏 (東京・神奈川・埼玉・千葉)

調査対象 : 20~59歳の男女 (マクロミルモニタ会員)

調査日時 : 2005年10月28日~10月30日

有効回答数 : 310サンプル (男性155ss・女性155ss)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

Q.青年海外協力隊を知っていますか?

A.「 知っている 」 約9割

Q.「 青年海外協力隊を知っている 」 人に聞きました。
参加したことはありますか?

A.「参加経験者はいなかったが、10人に1人が 「 身近に参加した人がいる 」 と回答

「自分はないけれど身近に参加した人がいる」と回答した方に
その方が参加するきっかけは何でしたか?(自由回答)

・ ボランティアに興味があった/途上国の発展に役立ちたかった
・ 自分の技能を海外で活かしたい/仕事上で培った経験や資格を活かし、自分自身に挑戦したかった

Q.青年海外協力隊に興味がありますか?

A.対象年齢外の40代以上でも、20代30代と同じ、4人に1人が「興味ある」と回答

「興味がある方」に、その理由は何ですか?(自由回答)

■20代、30代
  • 自分の能力を活かしつつ、海外で生活するということは自分の成長のためにとても良い影響があると思うので。(20代/女性)
  • 自分が持てる知識や経験をより必要としてくれる人の為に使いたい。また、途上国の現状や、そこにいる人々から日本にいては学べないことを学びたい。(20代/男性)
  • 発展途上国の実情に対して、自分がどんな分野で 力になれるか興味がある。(30代/男性)
■40代、50代
  • 自分が参加できる年齢ではないが、子供が興味を持ち行きたい意志があったら、喜んで賛成したい。視野が広がるし、若いときにしか経験できないことだから。(50代/女性)
  • 若ければ応募したい気持ち。(50代/女性)
  • 自分の年齢では青年海外協力隊はむりだが、シニアボランティアで自分のキャリアを発展途上国のために活かすことができればよいと考えています。(50代/男性)

一方で、体力や言語に関する不安や、家庭の事情等で「興味はあるものの参加に踏み切れない」という意見も多く聞かれました。

Q.世界中の困っている人たちに対し、あなたが今できることは?

A.「 金銭的援助/物資援助 」 73%

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合わせください。