2011年04月15日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県の20才以上の男女に、「節電に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2011年4月7日(木)〜4月8日(金)。有効回答数は500名から得られました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 群馬県・栃木県・茨城県・埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・山梨県
調査対象 : 20才以上の男女(マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
| 合計500サンプル | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代以上 | 小計 | |
| 男性 | 50s | 50s | 50s | 50s | 50s | 250s | |
| 女性 | 50s | 50s | 50s | 50s | 50s | 250s |
調査日時 : 2011年4月7日(木)〜4月8日(金)
調査機関 :
株式会社マクロミル
東京電力の供給エリアに居住する人に、震災後の電力不足による節電を受けて、ライフスタイルに変化があったかを尋ねたところ、71%が「変化があった」と回答しました。どのような変化があったかという問いには、「家の中で過ごすことが増えた」48%、「家族と同じ部屋で過ごすようになった」32%、「徒歩や自転車での行動をするようになった」30%、「早寝早起きになった」25%、「帰宅時間が早くなった」17%という回答があがっています。外出を控えている人からは、電車本数の削減や夜間照明の消灯などの物理的理由に加え'遠出をするのが不安''外出を楽しむ気分ではない'といった声もあがっています。また、節電に協力するために計画的に行動をしている人も多いようです。
Q.震災後の電力不足による節電をうけて、あなたのライフスタイルに変化はありましたか?
Q.節電により、あなたのライフスタイルはどう変化しましたか?

4月上旬時点の交通機関や公共施設・商業施設で行われている節電について、どのように考えているか尋ねました。「生活に支障はほぼない」という回答が27%、「生活に支障はあるが、節電の継続は止むを得ない」が57%、「生活に支障があるので、節電を緩和してほしい」が16%となりました。約6割の人は生活に支障を感じながらも、節電に協力していきたいと考えているようです。
Q.現在、交通機関や公共施設・商業施設において行われている節電について、あなたはどのようにお考えになっていますか。

現在、家庭で節電をしているか尋ねたところ、現在、節電をしている人は9割を超えました。節電方法は「照明をこまめに消す」90%、「エアコンの設定温度を控えめにする・利用しない」72%、「使わない電化製品のコンセントを抜く」65%が上位となっています。
節電したいが効率的な節電方法がわからない電化製品があるか尋ねると、3割が「ある」と回答し、具体 的に挙げられた電化製品は「電子レンジ・オーブンレンジ」「冷蔵庫」「洗濯機」がトップ3でした。
Q.あなたは、現在、家庭内で節電を行っていますか。

Q.震災後、あなたが家庭内で行っている節電対策をすべてお答えください。

Q.節電したいが効果的な節電方法がわからない電化製品はありますか。

Q.節電したいが効果的な節電方法がわからない電化製品をすべてお答えください。

今夏の電力不足を乗り切るために備えをしているかを尋ねたところ、「今から備えをしている」が14%、「今後、備えをする予定」が29%となっており、合計で4割超の人が備えをすると回答しています。'省エネ家電、暑さ対策商品の購入'ほか、'庭に緑を植える''体力をつけておく'など様々な意見が寄せられました。
Q.今年の夏の電力不足を乗り切るために、今から備えをしていますか?

Q.今から、どのような備えをしていますか?また今後どのような備えをする予定ですか?

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「節電に関する調査」調査結果詳細レポート(443KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。