冬の食卓に関する調査Publicity open research results

2010年11月18日

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トピックス

  • 一家団らんをイメージするメニューのトップは、「お鍋」76%
  • この冬の'お鍋'の頻度、妻は「増えると思う」7割。理由は「簡単・健康・温まる」
  • バリエーションが増える鍋。新定番は、1位「チゲ鍋」13% 2位「カレー鍋」12%

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、全国の20才以上の既婚男女を対象に、「冬の食卓に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2010年11月17日(水)~11月18日(木)。有効回答数は500名から得られました。

16日から17日にかけて全国各地で冷え込み、冬の訪れを感じさせました。冬を目前に各家庭の食卓について調査を行いました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 20才以上の既婚男女 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 :

合計500サンプル   20代 30代 40代 50代以上 小計
男性 62s 63s 62s 63s 250s
女性 63s 62s 63s 62s 250s

調査日時 : 2010年11月17日(水)~11月18日(木)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

一家団らんをイメージするメニューのトップは、「お鍋」76%

全国の既婚者に「冬の一家団らん」をイメージするメニューを自由に連想してもらったところ、「お鍋」が最多で76%となりました。次いで「すき焼き」10%、「おでん」7%と鍋ものがランクインしました。

一家団らんでお鍋をイメージした理由を尋ねると、「1つの鍋を囲んでにぎやかに食事ができる」「みんなで会話もはずむから」「体も心も温まる」などのコメントが寄せられています。

一家団らんをイメージするメニュー(自由回答)(n=500/上位5位)

Q.あなたが「冬の一家団らん」をイメージするメニューは何ですか?

この冬のお鍋の頻度、妻は「増えると思う」7割。理由は「簡単・健康・温まる」

既婚女性に、この冬家庭でお鍋の頻度が増えるか減るか尋ねたところ、「増えると思う」72%、「減ると思う」1%、「変わらないと思う」26%という結果になりました。

増えると思うと回答した人にその理由を尋ねると、「作るのが簡単だから」75%が最も多く、次いで「栄養バランスがよいから」66%という回答のほか、「今年の冬は寒そうだから」55%、「家族団らんになるから」53%、「お鍋のつゆのバリエーションが増えたから」43%などの意見があがっています。

既婚男性に対して、家庭でお鍋の頻度を増やして欲しいか減らして欲しいか尋ねると「増やして欲しい」が45%と約半数となりました。「現状のままがよい」という回答が52%、「減らして欲しい」が3%となっており、その理由には「好きだが今でも頻度が高い」「多すぎると飽きる」などがありました。

家庭でのお鍋の頻度の増減予定(単一回答)
<ベース:既婚女性(n=250)>
お鍋の頻度を増やす理由(複数回答)
<ベース:お鍋の頻度を増やす人(n=181)>

Q.この冬、あなたの家庭では「お鍋」の頻度は増えると思いますか、減ると思いますか?

Q.この冬「お鍋」の頻度を増やす理由をお答えください。

お鍋の頻度を増やして欲しいか (単一回答)<ベース:既婚男性(n=250)>

Q.この冬、あなたの家庭の夕食に「お鍋」の頻度を増やして欲しいですか、減らして欲しいですか?

新定番のお鍋は、1位「チゲ鍋」13% 2位「カレー鍋」12%

各家庭での定番の鍋料理を尋ねたところ、1位「寄せ鍋」44%、2位「水炊き」41%、3位「すき焼き」36%となりました。

最近頻度が増えてきた「新・定番の鍋」を尋ねると、1位は「チゲ鍋」13%、2位「カレー鍋」12%となっており、韓国風鍋や洋風鍋も新たな定番メニューとして取り入れているようです。

この冬に食べてみたい「変わり種鍋」で人気が高かったものは、「チーズ鍋」23%、「タジン鍋(蒸し鍋)」23%、「トマト鍋」22%、「コラーゲン鍋」22%、「カレー鍋」21%などがありました。

各家庭から鍋のアレンジ方法を募集したところ、「カレー鍋の後にチーズとライスをいれてカレーリゾットにする」「コラーゲンボールをいれる」などの回答があり、食材を工夫してバラエティ豊かなお鍋を楽しんでいる様子です。この冬、バリエーション豊かな鍋が食卓に登場しそうです。

家庭での新定番のお鍋 (複数回答/上位10位)(n=500)

Q.あなたのご家庭で最近頻度が増えてきた新定番の鍋料理は何ですか。

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。

自主調査「冬の食卓に関する調査」調査結果詳細レポート(286KB)

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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