2010年スポーツマーケティング基礎調査Publicity open research results

2010年10月18日

このエントリーをはてなブックマークに追加

トピックス

  • スポーツへの関心度合いが減退。
  • スポーツ参加市場規模は約3.3兆円。「観戦」市場は増加するも、「用品 購入」「施設利用・会費」市場が減少。
  • スタジアム観戦の支出額:一回あたり7,367円、年間では28,538円。
  • 最も好きなスポーツは「野球」「サッカー」。ゴルフは近年伸長。
  • アディダス、ナイキの海外ブランドが人気。
  • 好きなスポーツ選手は7年連続でイチロー選手が1位。ワールドカップで活躍した本田圭佑選手は8位に。
  • ワールドカップ効果により、サッカー日本代表ファンは、約3,800万人に増加し、プロ野球ファン(約3,350万人)を上回る。Jリーグファン人口は約1,500万人。
  • ワールドカップをきっかけとした消費を行った世帯は9.1%。購入品は薄型テレビが最多。消費額は北京オリンピックを下回る。

株式会社マクロミルと、三菱UFJフィナンシャル・グループの総合シンクタンクである三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本社/東京都港区、社長:水野俊秀)は、共同企画として「2010年スポーツマーケティング基礎調査」を全国15歳(中学生を除く)~69歳のマクロミルの調査専用パネルに対して実施し、男性1,000名、女性1,000名、計2,000名の回答を得ました〔調査期間:2010年9月3日(金)~9月5日(日)の3日間〕。本調査は2004年から始め、今回で7回目の調査になります。

調査概要

調査の趣旨 :
三菱UFJリサーチ&コンサルティングとマクロミルは、データに基づいたスポーツ経営やスポーツ振興に役立つ資料整備に向けた取り組みとして、スポーツマーケティング基礎調査を共同で実施しています。今年で7回目となる本調査では、これまでの調査結果を踏まえて、生活者のスポーツに対する意識や消費行動の変化を把握します。
調査方法 :
インターネットウェブ定量調査
調査対象者 :
マクロミルの調査専用パネル、全国15歳(中学生を除く)~69歳のインターネットユーザー
対象割付 :
性別×年代(15-29歳、30-39歳、40-49歳、50-59歳、60-69歳):各200名
地域(北海道・東北:240名、関東:660名、中部:370名、近畿:330名、中国・四国:180名、九州・沖縄:220名)
調査期間 :
2010年9月3日(金)~9月5日(日)
有効回答人数 :
2,000名(男性50%、女性50%)

[注意]調査結果のデータは速報値です。
本調査の結果をとりまとめた詳細レポートは2010年11月に、三菱UFJリサーチ&コンサルティングから提供予定ですが、詳細レポートではデータが修正される場合がありますのであらかじめご了承ください。本資料・データを使用・掲載される際には、必ず出典を明記してください。

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合わせください。