Publicity open research results
2010年09月22日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、1都3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)の20才以上の会社員(公務員、経営者・役員含む)の男女を対象に、「海外旅行に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2010年8月25日(水)〜8月27日(金)。有効回答数は1000名から得られました。
羽田空港の新国際線ターミナルの誕生を10月末にひかえ、旅行各社は羽田発の商品を拡充し、'週末海外'と銘打った商品も登場しています。羽田空港の近隣の会社員に海外旅行への関心について調査しました。
インターネットリサーチ
1都3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)
20才以上の会社員(公務員、経営者・役員含む)の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計1000サンプル | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 小計 | |
| 男性 | 125s | 125s | 125s | 125s | 500s | |
| 女性 | 125s | 125s | 125s | 125s | 500s |
2010年8月25日(水)〜8月27日(金)
株式会社マクロミル
羽田空港近県在住の会社員に、羽田空港発の国際便や仕事帰りに出発する夜発便を利用した'週末海外旅行'に行ってみたいか尋ねたところ、「行ってみたい」という回答が42%、「やや行ってみたい」が38%となり、行ってみたいと回答した人は合計で80%となりました。
性年代別に見ると、20〜30代女性では「行ってみたい(行ってみたい+やや行ってみたい)」と いう回答が87%、86%と他の年代よりも意向が高くなっています。海外旅行の経験別にみると、海外旅行経験がない人でも63%が「行ってみたい(行ってみたい+やや行ってみたい)」と回答しています。また、一人あたりの予算を尋ねると、平均で80.851円となりました。


一緒に'週末海外旅行'に行きたい相手を尋ねたところ、男性では「配偶者」が最多で54%、次 いで「友人」35%、「恋人」35%となりました。女性では最も多かったのが「友人」で67%、続いて「恋人」34%、「配偶者」34%となっています。どの年代においても、男性は友人より「配偶者」もしくは「恋人」を選んだ人が多く、女性は配偶者や恋人よりも「友人」を選ぶ人が多くなっていました。

'週末海外旅行'で行きたい国を尋ねました。1位は「韓国」で圧倒的に人気が高く59%でした。2位は「グアム」で36%、続いて「ハワイ」35%、「香港」28%、「台北」25%となっています。
旅行先での過ごし方では、韓国で「本場の焼肉を食べる」と食に関する意見が多数、「ロケ地めぐり」という回答もありました。グアムでは「ダイビングをしたい」「週末ゴルフ」、ハワイでは「思いっきり買物したい」「サーフィン」「パワースポット巡り」など様々な意見が集まっています。


株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。