~日本vsカメルーン戦を観た300人に聞いた~ワールドカップ2010に関する調査Publicity open research results

2010年06月15日

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トピックス

  • W杯カメルーン戦、日本が‘勝つとは思っていなかった’7割超。
  • 活躍したと思う選手は、
    1位「本田圭佑選手」37%、2位「川島永嗣選手」16%、3位「松井大輔選手」16%
  • 次回オランダ戦も「日本代表を応援したい」86%。

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、ワールドカップ南アフリカ大会の『日本vsカメルーン』の試合を観た人を対象に、「ワールドカップ2010に関する調査」を実施しました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は、試合終了直後の2010年6月15日(火)1:20から13:00に限定して行いました。有効回答は300名から得られました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : ワールドカップ南アフリカ大会 日本vsカメルーンの試合を観た人 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 :

合計300サンプル   10代 20代 30代 40代 50代 小計
男性 5s 16s 49s 57s 58s 175s
女性 0s 30s 45s 32s 18s 125s

調査日時 : 2010年6月15日(火)1:20~13:00
※試合終了直後の期間に限定して実施しています。

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

W杯カメルーン戦、日本が‘勝つとは思っていなかった’7割超。

南アフリカで行われている2010FIFAワールドカップ。6月14日16時(日本時間同日23時)に行われた『日本vsカメルーン』の試合をテレビやパブリックビューなどで観戦した人300人に対して、試合前に勝敗をどう予測していたか尋ねたところ、「勝つと思っていた」人は17%でした。一方、「負けると思っていた」と回答した人は60%、「引き分けだと思っていた」が15%となっており、‘勝つとは思っていなかった’人は合計で75%となりました。

初戦カメルーンとの試合結果は日本が1-0で勝利をおさめていますが、その勝因について尋ねると、‘選手の動きがよかった’と思う人は88%、‘監督の指示がよかった’と思う人は61%となっています。

W杯【日本vsカメルーン】の勝敗予測(n=300)

Q.6月14日(月)のW杯南アフリカ大会 【日本vsカメルーン】の試合の勝敗について、開始前はどう思っていましたか?

カメルーン戦で活躍した選手は、1位「本田圭佑選手」、2位「川島永嗣選手」、3位「松井大輔選手」

W杯『日本vsカメルーン』の試合を観た人に、最も活躍した日本選手は誰だと思うか尋ねたところ、1位「本田圭佑選手」が37%、2位「川島永嗣選手」が16%、3位「松井大輔選手」が16%となりました。

印象に残ったシーンでは、一点を決めた本田選手に「よく落ち着いてゴールを決めた。素晴らしい」とのコメントや、ゴールキーパーの川島選手に対し「特に後半、せめられ続けたのによく守った」という声が寄せられています。また、松井選手には「絶妙なクロスでアシストした」とゴールの決め手となった的確なプレーが絶賛されています。

W杯 【日本vsカメルーン】活躍した選手 (単一回答/上位5位)(n=300)

Q.6月14日(月)W杯南アフリカ大会【日本vsカメルーン】の試合で最も活躍したと思う選手はだれですか?

W杯【日本vsカメルーン】活躍した選手の理由(上位5位/自由回答抜粋)

Q.6月14日(月)W杯南アフリカ大会【日本vsカメルーン】の試合で最も活躍したと思う選手についてその理由・印象に残ったプレイをご記入ください。

次回オランダ戦も「日本代表を応援したい」86%。

6月19日(土)には2試合目、オランダとの試合が予定されています。『日本―オランダ』の試合を観戦して応援したいか尋ねたところ「応援したい」と回答した人は86%に達しました。

カメルーン戦の観戦者からは「まさか日本が勝つとは思っていなかったので、嬉しかった。最近の日本は暗いニュースなどが多いので、久しぶりに感動した」「最近のサッカー観戦でこんなに興奮し感激したのは、久しぶり。この勢いで、是非とも決勝トーナメント進出してもらいたい」などのコメントが寄せられ、次回の試合に向けて日本代表への期待が高まりそうです。

W杯【日本vsオランダ】応援したいか(n=300)

Q.次回は、6月19日(土)に W杯南アフリカ大会 【日本vsオランダ】の試合がありますが、あなたは観戦して日本を応援したいと思いますか? ※テレビ、ワンセグ、街頭TVなど形式は問いません

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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