梅雨に関する調査Publicity open research results

2010年06月10日

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トピックス

  • 雨の日の楽しい過ごし方は、「家でゴロゴロ、寝て過ごす」が半数超。
  • 天気予報で傘を持っていく基準、「降水確率50%」が分かれ目。
  • 雨の日に周囲の人に‘マナーの悪さ’を感じた、約8割。
    迷惑行為は、「周りを確認せず傘の露を払う」「急に傘を開く」

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、梅雨がない北海道を除く全国の20才以上の男女を対象に、「梅雨に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2010年6月2日(水)~6月3日(木)。有効回答数は500名から得られました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 北海道を除く全国(※梅雨がない地域は除いて実施しています)

調査対象 : 20才以上の男女 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 :

合計500サンプル   20代 30代 40代 50代 小計
男性 62s 63s 62s 63s 250s
女性 63s 62s 63s 62s 250s

調査日時 : 2010年6月2日(水)~6月3日(木)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

雨の日の楽しい過ごし方は、「家でゴロゴロ、寝て過ごす」が半数超。

じめじめと雨が続く梅雨の季節。雨の日を楽しく過ごす方法について尋ねたところ、1位「家でゴロゴロ、寝て過ごす」が56%、2位「テレビ・DVDを見る」が47%、3位「音楽を聴く」が35%となりました。4位は「ネットサーフィン」34%、5位に「読書」31%と続いています。1位から8位までは家で過ごす方法となっており、外出をともなう「映画館」「買い物」と回答した人は1割以下にとどまっています。

年代別にみると、若年層ほど「家でゴロゴロ、寝て過ごす」と回答した割合が高く、20代では68%と約7割という結果になりました。

雨の日の過ごし方(複数回答)

Q.あなたの「雨の日を楽しく過ごす方法」を教えてください。

天気予報で傘を持っていく基準、「降水確率50%」が分かれ目。

天気予報について尋ねました。天気予報をチェックする方法は、「テレビ」が85%で最も多く、次いで「パソコンのインターネット」が66%、「携帯電話のインターネット」が31%となっています。

外出時に、天気予報で降水確率が何%なら傘を持って行くかを尋ねると、「降水確率50%」を基準とする人が最も多く、降水確率が50%に達すると傘を持って出かける人は6割超となりました。

男女別にみると、男性では会社員が多いためか「常に傘を携帯している」 と回答した人が14%と、女性(5%)と比べて高くなっています。

天気予報のチェック方法(複数回答)

Q.あなたは、天気予報を何でチェックしますか。(いくつでも)

降水確率が何%以上で傘を持って出かけるか(単一回答)

Q.あなたは、天気予報で降水確率が何パーセント以上だったら、傘をもって出かけますか。

雨の日に周囲の人に‘マナーの悪さ’を感じた、約8割。
迷惑行為は、「周りを確認せず傘の露を払う」「急に傘を開く」

雨の日に、周囲の人の立ち振る舞いや傘の使い方など‘マナーの悪さ’を感じたことがある人は79%と約8割に達しています。マナーが悪いと思う人はどんな人か尋ねたところ、「周りを確認せず傘の露を払う」が38%、「周囲を確認せずに急に傘を開く」が35%、「人とすれ違う時に傘をかしげない」が32%となっています。また、「傘の先を後ろ向きに大きく振って歩く」、「傘をさして自転車を運転する」が2割超と傘に関するマナーが上位を占め、傘の取り扱いには十分注意が必要と言えそうです。

その一方で、雨の日に体験した心温まる話やうれしかったエピソードも寄せられました。 「小さい子供が傘を持っていない私に‘傘どうぞ’と言ってきた」「軒先を借りて雨宿りしていたら玄関の中に入れてくれた」など、雨という同じ境遇で人の温かさに触れ心が晴れやかになった方もいるようです。

雨の日に、マナーの悪さを感じたことがあるか

Q.雨の日に、周囲の人の立ち振る舞いや傘の使い方など マナーの悪さを感じたことはありますか。

雨の日にマナーが悪いと思う人 (複数回答※3つまで)

Q.雨の日にマナーが悪いと思う人はどんな人ですか。

雨の日に体験した心温まる話やうれしかったこと (自由回答/一部抜粋)

Q..あなたが、雨の日に体験した心温まる話やうれしかったことをご自由にご記入ください。

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。

自主調査「梅雨に関する調査」調査結果詳細レポート(376KB)

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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