Publicity open research results
2010年04月27日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の中学生の男女を対象に、「携帯電話と生活実態に関する調査」を実施いたしました。調査手法はモバイルリサーチ。モバイルリサーチモニタ(※)に対して、携帯電話を通じてアンケートを行いました。調査期間2010年4月8日(木)〜4月16日(金)。有効回答は200名から得られました。
※株式会社サミーネットワークスとマクロミルが共同で構築した携帯調査モニタ「uchico中高生モニタ」を対象に調査を実施。 「uchico中高生モニタ」は、サミーネットワークスが運営する受験コミュニティ携帯サイト「uchico(うちこ)」の会員から募集した携帯調査モニタです。
モバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)
全国
中学生の男女(マクロミル携帯リサーチ専用モニタ会員 (uchico中高生モニタ) )
| 合計200サンプル (性別均等回収) |
男性 | 女性 |
| 100サンプル | 100サンプル |
2010年4月8日(木)〜4月16日(金)
株式会社マクロミル
全国の中学生に携帯電話の1日の使用時間を尋ねたところ、は「3時間以上」が4割となりました。男女別にみると、「3時間以上」と回答した人は女子で51%と半数を超えており、男子(31%)と比べても高くなっています
携帯電話をどのように使っているか尋ねたところ、「メール」の利用は94%、「通話」は76%となりました。メールや通話以外では、「写真を撮る(68%)」、「音楽を聴く(64%)」、「ゲームをする(61%)」が6割超となっています。男子では、「ゲームをする(68%)」が女子(54%)に比べて高くなっており、女子は、男子に比べて「写真を撮る(79%)」、「コミュニティ・SNSの閲覧・書き込み(72%)」、「プロフ(自己紹介・ホームページ)(55%)」を利用していました。
男子は携帯のゲームに熱中し、女子は多様なコミュニケーション活動のツールとして携帯を活用しているようです。


携帯電話をどのようなシーンで使っているか尋ねました。‘授業中に携帯電話を使ったことがある’と回答した中学生は30%、また‘宿題について調べものをしたことがある’という回答は84%となりました。
また、‘マックなどお得なクーポンを使ったことがある’は76%でした。‘Twitterでつぶやいたことがある’と回答した中学生も17%おり、様々なシーンで携帯電話を活用する中学生の様子が窺えます。
一方、親との間に携帯電話の利用についてルールが決められているという中学生は約4割おり、「サイトの閲覧制限」「使用料金の上限」などがルールとしてあがっています。そのルールを守っているか尋ねると、「守っていない」という中学生も26%いました。

5月9日は母の日。中学生に、お母さんに感謝の気持ちを伝えたいか尋ねたところ、「母の日をきっかけに、伝えたい」が51%と半数を超え、「日頃から伝えている」という回答も19%となりました。
また、母の日に何かをプレゼントする予定があるか尋ねると、「花」が36%で最多、次いで「お菓子(17%)」、「洋服・バッグ・アクセサリー(15%)」となりました。
時代は変わっても、‘ありがとう’の気持ちを込めて母の日にお花を贈るのは今でも定番のようです。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。