Publicity open research results
2010年04月20日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:杉本哲哉)は、全国20才以上の既婚女性を対象に、「料理と夫婦関係に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2010年4月2日(金)〜4月4日(日)。有効回答数は516名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20才以上の既婚女性 (マクロミルモニタ会員)
| 合計 516s |
20代 | 30代 | 40代 | 50代以上 |
| 129s | 129s | 129s | 129s |
2010年4月2日(金)〜4月4日(日)
株式会社マクロミル
全国の既婚女性に、夕食を料理する頻度を尋ねたところ、「ほぼ毎日」と回答した人は76%、「週に5〜6日」と回答した人は16%となり、'週に5日以上'と回答した人は92%となりました。労働形態別では、専業主婦は「ほぼ毎日」が80%と共働きの69%に比べ10ポイント高くなっています。また、子供のいる人では「ほぼ毎日」が81%と子供のいない人に比べ16ポイント高くなっています。
夕食を作らない日はどうしているか尋ねると、「外食をしている(74%)」という回答が最も多く、次いで「弁当・惣菜を購入(62%)」、「夫が作る」という回答も35%ありました。
※労働形態で、「共働き」には妻のフルタイム、パートタイムのいずれも含まれます。
また、「専業主婦」では夫が働いていることが前提となっています。
「共働き」「専業主婦+夫が働く」以外の労働形態はn数が少ないため割愛いたしました。

料理の得意、不得意について尋ねると、‘得意な人’が56%(得意(8%)+どちらかといえば得意(48%))に対し、‘苦手な人’は44%(苦手(8%)+どちらかといえば苦手(36%))となりました。
料理のレパートリーを増やすなど努力をしているか尋ねたところ、努力している(とても努力している+やや努力している計)が63%となっています。また、「料理を習いたい」と思っている人は3割いました。
よく作るメニューでは、1位「炒めもの(76%)」、2位「煮物(71%)」、3位「カレー(71%)」となっています。4位は「肉じゃが(62%)」、5位「豚のしょうが焼き(59%)」と定番メニューが続き、調理時間が短いものや簡単なものをよく作っているようです。



自分が作った料理に対して夫の一言にカチンときたことがある人は5割でした。カチンときた言葉や態度の1位は「おかずこれだけ?(33%)」、2位「(食べたあと)無言(29%)」、3位「もうちょっと塩いれた方がいい(19%)」となっています。ふとした一言でケンカにもなりかねない毎日の食卓。夫から妻への配慮は重要と言えそうです。

夫が料理や食事の支度・片づけを手伝ってくれるか尋ねたところ、夫が週に1日以上「料理をする」が23%、「食事の支度や片づけをする」は39%となりました。妻の年代別にみると、20代・30代では40代以上に比べて「夫が料理をする」「夫が食事の支度や片づけをする」する割合が高くなっており、若い夫婦ほど夫が料理をしている様子がわかります。
夫と料理の関係性をみたところ、「夫は料理が得意」と思っている妻では「夫婦円満だと思う」という回答が94%に達し、夫が料理上手な夫婦ほど円満である割合が高い結果となりました。


株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。