Publicity open research results
2010年01月25日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の20〜40代を対象に、「メールマガジンに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年12月2日(水)〜12月3日(木)。有効回答数は500名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20〜49才の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計500サンプル | 20代 | 30代 | 40代 | |
| 男性 | 83 | 84 | 83 | |
| 女性 | 83 | 83 | 84 |
2009年12月2日(水)〜12月3日(木)
株式会社マクロミル
全国の企業やショッピングサイトから送られてくるメールマガジン(メルマガ)をどれくらい受信しているか尋ねたところ、パソコンでは平均「12.2種類」、携帯電話では「4.9種類」となりました。
受信しているうち、‘いつも読む’(メールを開封して中身まで読む)メルマガの数は、パソコンでは平均「4.9種類」、携帯電話では「2.6種類」という結果でした。

受信しているメルマガのジャンルを尋ねたところ、1位「ショッピング(69%)」2位「旅行・レジャー(40%)」「グルメ・料理レシピ(40%)」となりました。「ショッピング」は男女・年代ともに最も多くなっています。
男女別にみると、男性では「パソコン・インターネット(40%)」「金融・マネー(32%)」の割合が女性に比べ高くなっています。女性では「ショッピング(76%)」「グルメ・料理レシピ(49%)」「ファッション・ブランド品(47%)」の比率が高くなっています。

メールマガジンを読んだ後の行動について尋ねました。リンクをクリックして、商品の詳しい情報などが載っているサイトにアクセスすることがあるか、という問いに77%の人が「ある(よくある+時々ある)」と回答しています。メールマガジンやリンク先の「割引クーポン」を使う人は48%でした。また、メールマガジンを読んで紹介されている商品を買うことがあるか尋ねると、「よくある(3%)」、「時々ある(42%)」となり、メルマガをきっかけとした商品購入の経験がある人は45%となりました。

メールマガジンを受信している人に、メールマガジンを読むときの考え方を尋ねたところ、「タイトルで読むか読まないか判断する」という考えに対して「あてはまる(とてもあてはまる+ややあてはまる)」と回答した人は84%となりました。
また、「最初に見える範囲の内容で読むか判断する」に「あてはまる(とてもあてはまる+ややあてはまる)」と回答した人は79%となっています。メルマガの開封率を上げる鍵は、タイトルや冒頭内容にあるようです。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。