~全国の男女1000人がアンケートで選ぶ~
2009年重大ニュース・話題になったモノランキングPublicity open research results

2009年12月09日

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トピックス

  • 2009年、重大ニュース 第1位 「新型インフルエンザ 全世界で大流行」68%
  • 2009年、話題になったモノ 第1位 「ETC休日特別割引(1000円)」62%

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国20~69才の男女を対象に、「2009年重大ニュース、話題の商品・サービスに関する調査」を実施いたしました。
調査手法は、インターネットリサーチ。事前調査にて「2009年の重大だと思うニュース」「話題になったモノ(商品・サービス)」を自由回答で問い、2件以上挙げられた回答内容とニュース等を参考に選択肢を作成しました。

調査期間は、2009年12月4日(金)~12月5日(土)。有効回答は1000名から得られました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 20~69才の男女 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 :

合計1000サンプル   20代 30代 40代 50-69歳
男性 125s 125s 125s 125s
女性 125s 125s 125s 125s

調査日時 : 2009年12月4日(金)~12月5日(土)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

2009年、重大ニュース 第1位 「新型インフルエンザ 全世界で大流行」68%

全国20~69才の男女に、‘2009年の重大ニュース’だと思うものを複数回答で尋ねたところ、1位が「新型インフルエンザ 全世界で大流行(68%)」、2位は「マイケル・ジャクソン 死去(58%)」、僅差で3位は「政権交代 民主党圧勝(57%)」となりました。

10位以内には4位「裁判員制度スタート(53%)」、5位「高速道路 ETC割引で休日1000円(52%)」、8位「事業仕分け 税金の無駄を洗い出し(39%)」と政策関連のニュースが続いています。

また、20位以内には13位「イチロー 9年連続200本安打(27%)」、18位「WBC日本2連覇(22%)」、20位「おくりびと アカデミー外国語映画賞受賞(22%)」と明るいニュースがランクインしました。

2009年 重大ニュース(複数回答 上位20位)

Q.2009年、「重大なニュース」だと思うものをすべてお選びください。

2009年、話題になったモノ 第1位「ETC休日特別割引(1000円)」62%

2009年、‘話題性があったモノ(商品・サービス)’を複数回答で尋ねたところ、1位「ETC休日特別割引(1000円)(62%)」、2位「定額給付金(61%)」、3位「新型インフルエンザ対策グッズ(58%)」となりました。 4位には「マイケル・ジャクソン[THIS IS IT](57%)」、5位「エコポイント・省エネ家電(56%)」と続いています。

政権交代が起こり政治への関心が高まった2009年ですが、話題になったモノの上位5位でも政策関連のサービスが3つランクインしています。また、省エネ家電のほか、7位に「ハイブリットカー(46%)」が入り‘節約’‘エコ’が注目された年となりました。

2009年 話題性があったモノ(複数回答 上位20位)

Q.2009年、話題性があったと思うモノ(商品・サービス)を全てお答えください。

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

お客さまの課題・ニーズを伺ってリサーチの企画・提案を行います。
お気軽にお問い合わせください。