Publicity open research results
2009年12月01日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の15〜69才の男女を対象に、「年賀状に関する調査」を実施いたしました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年11月20日(金)〜11月24日(火)。有効回答数は500名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
15〜69才の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計500サンプル | 15- 19才 |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 小計 | |
| 男性 | 18s | 44s | 51s | 43s | 52s | 42s | 250サンプル | |
| 女性 | 18s | 42s | 50s | 43s | 52s | 42s | 250サンプル |
2009年11月20日(金)〜11月24日(火)
株式会社マクロミル
全国の15〜69才の男女を対象に、2010年のお正月、年賀状を送る予定があるかを尋ねたところ、88%の人が「予定がある」と回答しています。
年賀状を出す時期については、64%が元旦に届く投函日である「12月25日までに出す予定」と回答しました。
※本調査内の「年賀状」は、郵送・パソコン・携帯メール・FAXなど経由するメディアに関係なく、すべての年始の挨拶の手紙・メールとしてお考えください。


年賀状を送る予定の人に、どのような形態で送るか複数回答で尋ねたところ、「年賀はがき」が96%で最も 多く、次いで「携帯メール」が35%、「パソコンメール」が18%となりました。
年代別にみると、若年層ほど「携帯メール」で年賀状を送る割合が高く、20代以下では6割を超えていま す。男女別にみると、「携帯メール」で年賀状を送るとの回答が男性は30%に対し、女性が40%と高くなっています。
年賀状をパソコンや携帯のメールで送る理由は、「簡単に送れるから」が71%で最多、次いで「年明けの瞬間に送れる」が48%、「相手の住所を知らないから」が38%となりました。


年賀状に対する意識を尋ねたところ、「メールよりも、はがきの年賀状をもらうほうが嬉しい」と思う人は87%、「年賀状のやりとりは、大切な習慣の一つ」と考えている人は79%となりました。
一方で、「年賀状の準備は面倒だ」と感じている人も84%に達しています。
若手層や女性を中心に‘携帯メール’による年賀状の送付が多くなっていますが、大多数の人は‘年賀はがき’でもらう年賀状は嬉しいものであり、大切な習慣であると考えているようです。
※あなたに該当しないと思う項目については、想定でお答えください。

寅年の2010年にちなんで、生まれ年の干支が寅の有名人をリストに挙げ「まさにトラだ!」と思う有名人を尋ねたところ、1位「和田アキ子(32%)」2位「室伏広治(28%)」3位「イモトアヤコ(25%)」となりました。トラの強いイメージから、そのほか上位には格闘家やスポーツ選手などが多く挙げられました。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。