Publicity open research results
2009年11月19日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表:杉本哲哉)は、全国の20才以上の男女を対象に、「年末ジャンボ宝くじに関する調査」を実施しました。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年11月10日(火)〜11月11日(水)。有効回答は1000名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20才以上の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計1000サンプル | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 以上 |
小計 | |
| 男性 | 125 | 125 | 125 | 125 | 500サンプル | |
| 女性 | 125 | 125 | 125 | 125 | 500サンプル |
2009年11月10日(火)〜11月11日(水)
株式会社マクロミル
11月24日から全国で発売開始となる「年末ジャンボ宝くじ」について、20才以上の男女にアンケートを行いました。今年の年末ジャンボ宝くじ を「とても購入したい」と回答した人は26%、「やや購入したい」が46%と、購入意向がある人は合計で71%となりました。
また、「ふところが寂しいので宝くじに夢をたくす」という考えについて「そう思う(そう思う)+(ややそう思う)」と回答した人が58%となりました。不況の折、宝くじで一攫千金を狙う人もいるようです。


年末ジャンボ宝くじの購入頻度を尋ねたところ、「毎年必ず購入している(20%)」「毎年ではないが何度も購入している(36%)」「過去に1、2回買ったことがある(29%)」と年末ジャンボ宝くじの購入経験がある人は84%となりました。
年末ジャンボ宝くじの購入経験者に、宝くじを購入するときに縁起をかつぐか尋ねたところ、48%が「縁起をかつぐ」と回答しました。縁起をかつぐと回答した人に、どのように宝くじを購入するか尋ねると、最も多い行動は「当たると評判の売り場で購入する(65%)」次いで「大安の日に購入する(36%)」となっています。


もしも、3億円あたったら何に使うか尋ねたところ、1位は「貯金(76%)」、2位「家・マンション(47%)」と堅実な回答が上位となりました。
実際に年末ジャンボ宝くじを購入したことがある人に、当選経験を尋ねると「当たったことがある」人は24%でした。当選額や使い道を聞いたところ、末等の300円の当選がほとんどでしたが、「1,000円当選でロトくじを購入」「1万円当たって家族で外食に使った」「20万当たり、冷蔵庫を買った」などの声も挙がりました。
また、年末ジャンボ宝くじの当選結果については、「時々見落とすことがある」と回答した人は18%、「毎回見落としている」との回答した人も4%おり、当選結果を「見落としたことがある」人は合計で22%となりました。買っただけで満足してしまう人も一部いるようです。



株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。