Publicity open research results
2009年06月11日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1キ3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)、20〜59才の会社員・公務員の男女を対象に、「会社員の朝活動 実態調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年6月1日(月)〜6月2日(火)。有効回答数は500名から得られました。
インターネットリサーチ
1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
会社員・公務員の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計500サンプル (344s/156s) |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 |
| 125s(61s/64s) | 125s(73s/52s) | 125s(103s/22s) | 125s(107s/18s) |
2009年6月1日(月)〜6月2日(火)
株式会社マクロミル
1キ3県の会社員に、現在の生活スタイルについて、‘朝型’‘夜型’のどちらにあてはまるか尋ねたところ、「朝型(朝型+どちらかといえば朝型)」が42%、「夜型(夜型+どちらかといえば夜型)」が58%という結果となりました。
また、現在‘夜型’の人に、‘朝型’に変えたいと思うか尋ねたところ、「そう思う(そう思う+やや)」と回答した人は66%となりました。その理由を尋ねたところ、「規則正しい生活を送りたいから」が73%で最も多く、次いで「健康・美容に良さそうだから」が68%、「朝の方が自分のための時間を作りやすいから」が37%となりました。



趣味や健康、知識の向上などのため、朝の時間を有効活用する‘朝活’について、現在行っているかを尋ねたところ、「行っている」と回答した人は15%、「これから始めたい」と回答した人は19%となりました。
現在‘朝活’を行っている人に、どのような‘朝活’を行っているか尋ねたところ、「最新ニュースのチェック」が37%で最も多くなりました。また、これから‘朝活’を始めたいと回答した人に、どのような‘朝活’を行いたいと思うか尋ねたところ、「最新ニュースのチェック」が40%で最も多くなりました。次いで「ウォーキング・ジョギング」が38%、「外国語や資格取得のための個人的な勉強」が36%でした。


‘朝活’に関する意識について尋ねたところ、「朝の時間を有効に使えば、生活が充実する」と思う人は85%でした。また、「‘朝活’をすることで、健康になる」は83%、「朝型生活を送る人は、印象が良い」は72%、「朝時間の活用は、ビジネスに有効である」は71%の人が‘そう思う(そう思う+やや)’と回答しています。


株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。