Publicity open research results
2009年 04月10日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜59才の男女を対象に、「定額給付金の使い道に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は、2009年4月1日(水)〜4月2日(木)。有効回答は1032名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20〜59才の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計1032サンプル | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
| 男性 | 129s | 129s | 129s | 129s | |
| 女性 | 129s | 129s | 129s | 129s |
2009年4月1日(水)〜4月2日(木)
株式会社マクロミル
全国20〜59才の男女に、定額給付金が支給されたらどのように使いたいか尋ねたところ、1位が「外食」で28%、2位は「普段の生活費の補てん(22%)」、3位は「旅行(22%)」となりました。
具体的な内容を尋ねたところ、「外食」に関しては、半数以上が「焼肉」と回答しました。また、「旅行」では6割以上の人が「温泉旅行」と回答、「レジャー」では「東京ディズニーリゾート」と回答した人が4割となりました。「家電製品」は、2011年に予定している地上デジタル放送への完全移行の影響か、「薄型テレビ(23%)」が1位となりました。

既婚者に対して、定額給付金の使い道をどのように決定するか尋ねたところ、「家族で話し合って決める」が48%で最多となりました。次いで「各自に配分して自由に決める」が25%、「妻が主導で決める」が22%となりました。

定額給付金で「プチ贅沢」をしたいと思うか尋ねたところ、「そう思う(そう思う+やや)」と回答した人は54%となりました。
また、したいと思う「プチ贅沢」の内容を自由回答形式で具体的に記入してもらったところ、「ブランド牛を買って家で焼肉をする」や「発泡酒ではなくビールを飲む」、「予定よりも高性能の家電を買う」など、少しだけランクの高い食事や買い物をしたいという回答が多く挙がりました。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。