Publicity open research results
2009年 02月24日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)25〜49才の独身男女に、「結婚意識と婚活に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年2月10日(火)〜2月11日(水)。有効回答数は1000名から得られました。
インターネットリサーチ
1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)
25〜49才の独身男女 (マクロミルモニタ会員)
| 合計1000サンプル | 25-29歳 | 30-34歳 | 35-39歳 | 40-44歳 | 45-49歳 | |
| 男性 | 220s | 178s | 100s | 65s | 43s | |
| 女性 | 168s | 114s | 57s | 34s | 21s |
2009年2月10日(火)〜2月11日(水)
株式会社マクロミル
1都3県25〜49歳の独身男女に、将来、結婚したいと思うか尋ねたところ、「今すぐにでも結婚したい」と回答した人は11%、「結婚したい」が27%、「できれば結婚したい」が39%となり、合計で76%の人が「結婚したい」と回答しました。
結婚したいと思う理由は、「精神的な安定が欲しいから」が60%で最多。次いで「好きな人とずっと一緒にいたいから」が59%、「孤独な老後はいやだから」が50%となりました。


不景気と言われている中で、結婚に対する意識に変化があったかを尋ねたところ、「結婚したいという気持ちが高まった(高まった+少し高まった)」と回答した人は全体で19%となりました。男女別にみると、女性で結婚意識が高まった人は27%で、男性(14%)に比べ近頃の経済不安が結婚意識の高まりに影響を与えた割合が高いようです。また、結婚後の生活スタイルとして「夫婦共働き」を希望する人は67%となりました。


結婚後の経済面に関して、女性で「結婚しても生活レベルは落としたくない」と回答した人は86%、「結婚に重要なのは経済力である」は81%といずれも男性に比べ多くなっており、女性は男性に比べ結婚に対して経済力を重視する傾向がみられました。一方、男性は「自分の将来が不安で、結婚を考える余裕はない」と考えている人が46%と半数を占めています。

現在婚活中の人と今後婚活を予定している人に対して、これからどのような婚活をしたいと思っているか尋ねました。男性では「仕事のスキルを磨く」が51%で最も多く、次いで「収入をアップさせる」が48%でした。一方、女性では「外見に気をつかう」が65%で最も多く、次いで「料理や家事のスキルを磨く」が60%となっています。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。