Publicity open research results
2009年 02月03日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜39才の女性会社員(公務員含む)を対象に、「2009年 バレンタインデーに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2009年1月21日(水)〜1月22日(木)。有効回答は515名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20歳以上39歳以下の女性会社員 ※公務員含む (マクロミルモニタ会員)
合計515サンプル
2009年1月21日(水)〜1月22日(木)
株式会社マクロミル
全国の女性会社員(公務員含む)に、今年のバレンタインデーにチョコレートの購入予定があるかを尋ねたところ、78%の人が「購入の予定がある」と回答しました。
チョコレートを購入する予定の人に、チョコレートをあげる相手について尋ねたところ、本命チョコとして「夫、彼氏」にあげる人は70%、「彼氏ではないが気に入っている男性」にあげる人は12%となりました。また、義理チョコとして「会社の上司」にあげる人は約半数の52%、「会社の部下・同僚」にあげる人は41%となりました。一方、自分自身のために購入する人は17%でした。


本命チョコ、義理チョコ、自分用チョコを購入する際の1個あたりの予算を尋ねたところ、本命チョコの平均は2,201円、義理チョコが826円、自分用チョコが2,034円となり、本命チョコの予算が最も高い結果となりました。
本命チョコの購入予定先として最も多いのは、「デパート」で52%でした。「手作り」の割合は若年層ほど高い結果となっています。自分用チョコに関しては「有名ブランド店(35%)」「有名パティシエのお店(47%)」が、本命チョコ、義理チョコに比べ高い割合になりました。

本命チョコに対するお返しを期待するか尋ねたところ、期待する(期待する+どちらかといえば期待する)と回答した人は57%となりました。一方、義理チョコへのお返しに関して、期待する(期待する+どちらかといえば期待する)と回答した人は45%でした。

会社での「義理チョコ」のやりとりについて、「あった方がいい」と思うか「ない方がいい」と思うか尋ねました。肯定的な意見(あった方がいい+どちらかといえばあった方がいい)は29%でした。年代別にみると、肯定的意見は20代に比べ30代で低い割合になっています。一方、会社での「義理チョコ」のやりとりについて否定的な意見(ない方がいい+どちらかといえばない方がいい)は全体で71%に上りました。
また、それぞれ理由を尋ねたところ、会社での義理チョコ肯定派は「コミュニケーションを深めるにはいい機会だから(75%)」、「日頃の感謝の気持ちを表すのにいい機会だから(64%)」が上位に上がりました。否定派は「面倒だから(73%)」が最多、次いで「お金がかかるから(64%)」「相手に気を遣わせるのが悪いから(51%)」という回答が多く上がりました。



株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。