Publicity open research results
2008年 12月03日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国の15才以上の男女を対象に、「年賀状に関する調査」を実施いたしました
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年11月25日(火)〜11月26日(水)。有効回答数は624名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
15歳以上の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 15-19才 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 小計 | 合計 | |
| 男性 | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s | 312s | 624s |
| 女性 | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s | 312s |
2008年11月25日(火)〜11月26日(水)
株式会社マクロミル
全国15才以上の男女を対象に、2009年のお正月、年賀状を送る予定があるかを尋ねたところ、86%の人が「予定がある」と回答しています。また、年賀状を送る予定の人に、どのような形態で送るか尋ねたところ、「年賀はがき」が94%で最も多く、次いで「携帯メール」が39%、「パソコンメール」が22%となりました。女性では、約半数の48%が「携帯メール」で年賀状を送ると回答しています。


年賀状を何通送る予定か尋ねたところ、「年賀はがき」「携帯メール」「パソコンメール」を合わせた全体では、平均59.5通となりました。
年代別にみると、若年層ほど「年賀はがき」が少なく、逆に「携帯メール」が多くなっています。15〜19才では「携帯メール」で年賀状を送る数が、平均18.2通と最も多くなっています。

年賀状をパソコンメール・携帯メールで送ると回答した人に、その理由を尋ねたところ、「簡単に送れるから」が81%で最も多く、次いで「年明けの瞬間に送れる」が52%、「作成が簡単だから」が41%、「相手の住所を知らないから」が35%となっています。

年賀状に対する意識を項目別に尋ねました。‘知人・友人からの年賀はがきは嬉しい’は95%が「そう思う(そう思う+ややそう思う)」と回答しています。また‘メールよりも、はがきの年賀状をもらうほうが嬉しい’は83%、‘年賀状のやりとりは、大切な習慣の一つ’は78%が「そう思う」と答えている一方で、‘年賀状の準備は面倒だ’に対しても82%が「そう思う」と回答しています。
多くの人は年賀状、特に「年賀はがき」はもらって嬉しいものであり、大切な習慣であると考えていると同時に面倒であるとも感じているようです。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。