Publicity open research results
2008年 10月31日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜59才以下の男性を対象に、「男性の料理 実態調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年10月17日(金)〜10月18日(土)。有効回答数は516名から得られました。
※比較参考を目的として女性に対しても「料理に関する調査」を行いました。(有効回答312名)
インターネットリサーチ
全国
20歳以上59歳以下の男性 (マクロミルモニタ会員)
| 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 合計 | |
| 男性 | 129s | 129s | 129s | 129s | 516s |
| [参考データ] 女性 | 78s | 78s | 78s | 78s | 312s |
2008年10月17日(金)〜10月18日(土)
株式会社マクロミル
全国20〜59才の男性を対象に、料理をするかどうかを尋ねたところ、年に数回という人も含めて8割超(84%)が「料理をしている」と回答しました。そのうち、「ほぼ毎日」料理をする人は10%、「週に4〜5日程度」が7%、「週に2〜3日程度」が17%、「週に1日程度」が16%と、合計で週に1日以上料理をする人は49%と約半数を占めています。
料理を始めたきっかけは「お金の節約を意識して」が36%で最も多く、次いで「趣味のひとつにしたくて」が33%、「家事への参加を考えて」が29%となっています。


料理をする男性に、料理をする理由について尋ねたところ、「妻や家族、恋人を喜ばせたいから」が35%でトップとなりました。次いで「料理をすることが好きだから」が34%、「節約になるから」が32%と、それぞれ3割以上を占めています。
年代別にみると、20代では約半数の47%が「節約になるから」と回答しており、料理を始めたきっかけも、現在料理をしている理由も“節約”が大きなポイントとなるようです。

料理に対する考え方を男性に尋ねたところ、「料理は男性もできた方がいい」は89%、「料理をすることが好きだ」は64%、「料理ができる男はカッコイイ」は59%が“そう思う(そう思う+どちらかといえばそう思う)”と回答しており、料理をポジティブに捉えている男性が目立ちました。
女性の参考データを見ると、「料理は男性もできた方がいい」に関しては“そう思う”と回答した女性が95%となりました。また「料理ができる男はカッコイイ」についても、“そう思う”と回答した女性は約9割(87%)で、女性から見ても男性の料理は好感度が高いようです。

男性に得意料理を尋ねたところ、1位が「チャーハン」で54%、2位が「カレー」で53%、3位は「野菜炒め」で45%となりました。そのほか、パスタやラーメン、卵焼きが3割を超えています。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。