Publicity open research results
2008年 06月27日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1キ3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)15〜59才の男女を対象に、「交通機関のマナー実態調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年6月9日(月)〜6月11日(水)。有効回答数は520名から得られました。
インターネットリサーチ
1キ3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)
15歳以上59歳以下の男女 (マクロミルモニタ会員)
| 520サンプル (性年代均等割付、回収) |
10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
| 男性 | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s | |
| 女性 | 52s | 52s | 52s | 52s | 52s |
2008年6月9日(月)〜6月11日(水)
株式会社マクロミル
1都3県、10〜50代の男女に、電車・バス・地下鉄など交通機関への乗車中、何をしているか尋ねたところ、「寝る」が51%、「考え事をする」が50%、「携帯電話でメールをする」が47%となりました。
年代別にみると、10代では「寝る」「音楽を聴く」がそれぞれ68%でトップになっています。また、20代でも「音楽を聴く」は57%でトップとなっており、10代・20代ではその他の年代に比べ、交通機関の乗車中に「音楽を聴く」割合が非常に高い結果となりました。

交通機関で他人の行為を不快に感じる頻度を尋ねたところ、「毎日のように感じる」が16%、「週に2〜3回くらい」が20%、「週に1回くらい」は22%となっており、合計で「週に1回以上」他人の行為を不快だと感じる人は58%となりました。
また、どのような行為を不快に感じるか尋ねたところ、「ヘッドフォンからの音漏れ」が23%と最多。次いで「携帯電話での通話」が22%、「降りる人や乗る人がいるのに、ドア付近から動かない」が19%となりました。


交通機関への乗車中に自分でしたことのある行為について尋ねたところ、「携帯電話でメールやゲーム」が67%で最も多く、次いで「何かを食べたり飲んだりする」が31%、「駆け込み乗車をする」が29%となりました。

交通機関で、夏だからこそ不快に感じることについて尋ねたところ、「他人の体臭」が62%で最多となりました。次いで「他人の汗」が57%、「肌や体の接触」が52%でした。

株式会社マクロミル 担当:大野・関
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。