メタボリック症候群と健康意識に関する調査Publicity open research results

2008年04月18日

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トピックス

  • 健康を「意識している」人は9割、実際に「自分の生活が健康的だと思う」人は6割
  • 99%の人が「メタボリック症候群」を認知。「特定健診・特定保健指導」の開始は74%が認知
  • 自分がメタボリック症候群に「あてはまらない」と思う人は74%。
    うち5割が、「将来メタボリック症候群になる不安がある」
  • メタボリック予防のため行いたいダイエット 1位「ウォーキング(60%)」、 2位「ストレッチ(25%)」、3位「食事によるダイエット(21%)」

インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20~59才の男女を対象に、「メタボリック症候群と健康意識に関する調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年4月4日(金)~4月5日(土)。有効回答数は1032名から得られました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 20歳以上59歳以下の男女 (マクロミルモニタ会員)※「学生」は除く

有効回答数 :

1032サンプル
(年代均等割付、回収)
  20代 30代 40代 50代
男性 129s 129s 129s 129s
女性 129s 129s 129s 129s

調査日時 : 2008年4月4日(金)~4月5日(土)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

健康を「意識している」人は9割、実際に「自分の生活が健康的だと思う」人は6割

20~59歳の男女に、日常生活においてどの程度健康を意識しているのか尋ねたところ、「意識している」が35%、「やや意識している」が56%で、合計91%の人が健康を「意識している」結果となりました。一方で、自分自身の生活が健康的だと思うか尋ねたところ、「健康的である」が7%、「どちらかといえば健康的である」が56%で、実際に自分の生活が「健康的」だと思っている人は63%でした。

健康に対する意識

Q.あなたは普段、ご自身の「健康」をどの程度意識していますか。

自分の生活は健康的か

Q.あなた自身の生活は、健康的だと思いますか。

99%の人が「メタボリック症候群」を認知。「特定健診・特定保健指導」の開始は74%が認知

「メタボリック症候群」について知っているかを尋ねたところ、「知っている」は70%、「詳しい基準は知らないが、何となく知っている」が29%で、99%の人が「メタボリック症候群」を認知している結果となりました。また、2008年4月よりメタボリック症候群予防のため「特定健診・特定保健指導」が開始されたことについて、知っているかを尋ねたところ、「知っている」と回答した人は74%でした。

「メタボリック症候群」の認知

Q.あなたは、「メタボリック症候群」をご存じですか。

「特定健診・特定保健指導」の開始の認知

Q.あなたは、本年4月より、メタボリック症候群予防のため 「特定健診・特定保健指導」が開始されたことをご存じですか。

自分がメタボリック症候群に「あてはまらない」と思う人は74%。うち5割が、「将来メタボリック症候群になる不安がある」

メタボリック症候群の条件を提示後、自分がメタボリック症候群にあてはまると思うか尋ねたところ、「おそらくあてはまらない」が24%、「あてはまらない」が50%で、74%の人が「あてはまらない」と回答しました。また、自分はメタボリック症候群に「あてはまらない」と思っている人に、将来メタボリック症候群になる不安があるかを尋ねたところ、半数の5割が「不安がある」と回答しました。

自分は「メタボリック症候群」にあてはまるか

Q.あなたは、「メタボリック症候群」にあてはまると思いますか。

メタボリック症候群に対する不安 <ベース:自分がメタボリック症候群にあてはまらないと思う人>

Q.あなたは、将来自分が「メタボリック症候群」になる不安がありますか。

※ベースは、自分がメタボリック症候群に「あてはまらない」もしくは「おそらくあてはまらない」と回答した人

メタボリック予防のため行いたいダイエット 1位「ウォーキング(60%)」、2位は「ストレッチ(25%)」、3位は「食事によるダイエット(21%)」

メタボリック症候群予防のためダイエットを行っているか尋ねたところ、「現在行っている」は21%、「今はしていないが、これから行う予定」が35%で、ダイエットを「行う(行っている)」と回答した人は55%でした。また、メタボリック症候群予防のため行っている(行いたい)ダイエット方法について尋ねたところ、1位は「ウォーキング(60%)」、2位「ストレッチ(25%)」、3位「食事によるダイエット(21%)」となりました。男女別にみると、男性では「ウォーキング」のほか、「筋力トレーニング」「ジョギング」などが上位に挙がっているのに対し、女性では「ストレッチ」「WiiFit」などが上位に挙がりました。

メタボリック症候群予防のためのダイエットの有無

Q.あなたは、メタボリック症候群の予防のためダイエットを行っていますか。

メタボリック症候群予防のため行っている(行いたい)ダイエット方法
<ベース:ダイエットを行っている(行う予定の)人>

Q.メタボリック症候群予防のために行っている(行いたい)ダイエット方法をお知らせください。(複数回答)

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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