Publicity open research results
2008年 04月18日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜59才の男女を対象に、「メタボリック症候群と健康意識に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年4月4日(金)〜4月5日(土)。有効回答数は1032名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20歳以上59歳以下の男性 (マクロミルモニタ会員)※「学生」は除く
| 1032サンプル (年代均等割付、回収) |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
| 男性 | 129s | 129s | 129s | 129s | |
| 女性 | 129s | 129s | 129s | 129s |
2008年4月4日(金)〜4月5日(土)
株式会社マクロミル
20〜59歳の男女に、日常生活においてどの程度健康を意識しているのか尋ねたところ、「意識している」が35%、「やや意識している」が56%で、合計91%の人が健康を「意識している」結果となりました。一方で、自分自身の生活が健康的だと思うか尋ねたところ、「健康的である」が7%、「どちらかといえば健康的である」が56%で、実際に自分の生活が「健康的」だと思っている人は63%でした。


「メタボリック症候群」について知っているかを尋ねたところ、「知っている」は70%、「詳しい基準は知らないが、何となく知っている」が29%で、99%の人が「メタボリック症候群」を認知している結果となりました。また、2008年4月よりメタボリック症候群予防のため「特定健診・特定保健指導」が開始されたことについて、知っているかを尋ねたところ、「知っている」と回答した人は74%でした。


メタボリック症候群の条件を提示後、自分がメタボリック症候群にあてはまると思うか尋ねたところ、「おそらくあてはまらない」が24%、「あてはまらない」が50%で、74%の人が「あてはまらない」と回答しました。また、自分はメタボリック症候群に「あてはまらない」と思っている人に、将来メタボリック症候群になる不安があるかを尋ねたところ、半数の5割が「不安がある」と回答しました。


メタボリック症候群予防のためダイエットを行っているか尋ねたところ、「現在行っている」は21%、「今はしていないが、これから行う予定」が35%で、ダイエットを「行う(行っている)」と回答した人は55%でした。また、メタボリック症候群予防のため行っている(行いたい)ダイエット方法について尋ねたところ、1位は「ウォーキング(60%)」、2位「ストレッチ(25%)」、3位「食事によるダイエット(21%)」となりました。男女別にみると、男性では「ウォーキング」のほか、「筋力トレーニング」「ジョギング」などが上位に挙がっているのに対し、女性では「ストレッチ」「WiiFit」などが上位に挙がりました。


株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。