Publicity open research results
2008年 03月25日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1キ3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県)20〜59才の主婦を対象に、「消費と値上げに関する意識調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年3月12日(水)〜3月13日(木)。有効回答数は516名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
1キ3県(東京キ・神奈川県・千葉県・埼玉県) (マクロミルモニタ会員)
| 516サンプル (年代均等割付、回収) |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 |
| 129s | 129s | 129s | 129s |
2008年3月12日(水)〜3月13日(木)
株式会社マクロミル
20〜50代の主婦に、最近の物価上昇が生活に与える影響について尋ねたところ、「影響がある」と回答した人は55%、「やや影響がある」と回答した人は39%で、合計95%が生活に「影響がある」と回答しました。

昨年10月から続いている、電気料金・ガス料金の値上げについて尋ねたところ、「値上げの料金まで知っている」と回答した人は6%、「料金までは知らないが、値上げが続いていることは知っている」と回答した人が59%となっており、値上げの継続を認知している人は合計で65%でした。
また、今年4月に予定されている電気・ガス料金の更なる値上げについては「値上げの料金まで知っている」と回答した人が3%、「料金までは知らないが、値上げがあることは知っている」と回答した人が60%となり、合計で62%が認知している結果となりました。


日頃、家庭で電気・ガスの省エネ対策を行っているか尋ねたところ、電気に関しては81%、ガスに関しては64%の人が「(省エネ対策を)行っている」と回答しました。
また、省エネ対策を行っている人に、具体的な対策を尋ねたところ、「使わない部屋の電気を消す」が98%で最も多く、次いで「テレビを見ないときは消す」が75%、「冷暖房の設定温度を控え目にする」が74%となりました。
省エネ対策を「行っている」理由は、「光熱費の節約」が93%で最も多く、次いで「地球温暖化防止のため」が60%、「エネルギー資源を大切にするため」が51%でした。


食品やガソリン、電気・ガス料金などの相次ぐ値上げによる消費影響を尋ねたところ、「電気・ガスの使用を控える」が68%で最も多く、次いで「外食を節約する」が57%、「家での食費を節約する」が48%となりました。


株式会社マクロミル 担当:大野・関
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。