Publicity open research results
2008年 02月29日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)の20代男女を対象に、近年変化が注目されている若者の意識や消費行動を調べるため「若者の生活意識調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年2月12日(火)〜2月13日(水)。有効回答数は312名から得られました。
※比較分析を目的として、同様の調査を30代男女312名にも実施しました。
インターネットリサーチ
1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)
20代の男女 ※比較分析を目的として、30歳以上39歳以下の男女も調査した (ともにマクロミルモニタ会員)
20代:312人 ※30代:312人 (男女均等回収)
2008年2月12日(火)〜2月13日(水)
株式会社マクロミル
20代の若者に、ふだんの休日、外出することが多いか家にいることが多いかを尋ねたところ、「外出する」と回答した人は63%になりました。また、ふだんの休日の過ごし方について尋ねたところ、「ショッピング」が74%で最も多く、次いで「インターネット」65%、「食事に出かける」53%、「テレビやDVDなどを見る」52%となっています。そのほか、「音楽を聴く」や「ゲーム」などの割合も多く、インドアな過ごし方が目立ちます。


貯金について尋ねたところ、「全く貯金しない」と回答した人が約2割である一方、約8割の人は金額の如何に関わらず、毎月貯金をしているという結果になりました。また、貯蓄の目的に関しては「いざという時のため」が65%と圧倒的に多くなっています。次いで、「旅行資金」が28%、「病気や事故の備え」が27%、「老後の蓄え」が23%となりました。明確な目的のある貯蓄よりも、何かあった時のため、備えとしての貯蓄が上位にあがりました。


2007年にお金をかけたものについて尋ねたところ、「外食」「国内旅行」がそれぞれ36%、次いで「洋服・ファッション」が34%となりました。また、今後積極的にお金をかけたいものについて尋ねたところ、「貯金」が44%で最も多く、次いで「国内旅行」が37%、「洋服・ファッション」が36%となりました。


飲酒の頻度について尋ねたところ、お酒を「飲まない(「ほとんど飲まない(25%)」+「まったく飲まない(10%)」)」20代の若者は合計で35%となっています。また、若者にお酒を飲まない理由を尋ねたところ、「お酒に弱いから」が37%で最も多く、次いで「お酒を美味しいと思わない」が34%となりました。


株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。