Publicity open research results
2008年 02月08日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜39才の女性会社員(公務員含む)を対象に、「バレンタインデーに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2008年1月29日(火)〜1月30日(水)。有効回答は515名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
20歳以上39歳以下の女性会社員 ※公務員含む (マクロミルモニタ会員)
515人
2008年1月29日(火)〜1月30日(水)
株式会社マクロミル
全国の女性会社員(公務員含む)に、今年のバレンタインデーにチョコレートの購入予定があるかを尋ねたところ、78%の人が「購入の予定がある」と回答しました。チョコレートを購入する予定の人に、チョコレートをあげる相手について尋ねたところ、本命チョコとして「夫、彼氏」にあげる人は69%、「彼氏ではないが気に入っている男性」にあげる人は10%となっています。また、義理チョコとして「会社の上司」にあげる人は約半数の47%、「家族」にあげる人は43%となっています。一方、自分自身のために購入する人は18%になりました。


本命チョコ、義理チョコ、自分用チョコを購入する際の1個あたりの予算に関しては、本命チョコの平均が2,217円、義理チョコは848円、自分用チョコは2,302円となり、自分用チョコの予算が最も高い結果となりました。
本命チョコの購入予定先として最も多いのは、「デパート」で55%でした。「手作り」の割合は若年層ほど高い結果となっています。自分用チョコに関しては、本命チョコ、義理チョコに比べ「有名ブランド店」が41%と高い割合になっており、女性会社員の自分用チョコレートへのこだわりが窺われます。


本命チョコの購入予定がある人に対して、本命チョコに添えてプレゼントを贈る予定があるか尋ねたところ、「(予定が)ある」と回答した人は40%となりました。年代別にみると、若年層ほど「(予定が)ある」と回答した割合が高くなっています。さらに、プレゼントを贈る予定がある人に何を贈るのか尋ねたところ、「洋服」が20%で最も多く、次いで「マフラー・ストール」が14%、「ネクタイ」が11%となりました。


会社での「義理チョコ」のやりとりについて、「あった方がいいと思う」か「ない方がいいと思う」かを尋ねました。肯定的な意見(「あった方がいい」4%+「どちらかといえばあった方がいい」25%)は28%でした。一方、会社での「義理チョコ」のやりとりについて否定的な意見(「ない方がいい」34%+「どちらかといえばない方がいい」38%)は全体で72%に上りました。
また、会社での義理チョコのやりとりが「あった方がいいと思う」と回答した人に、その理由について尋ねたところ、「コミュニケーションを深めるにはいい機会だから」が71%で最も多く、次いで「日頃の感謝の気持ちを表すのにいい機会だから」が66%、「楽しい年中行事だから」が25%となりました。一方、義理チョコのやりとりが「ない方がいいと思う」と回答した人に、その理由について尋ねたところ、「面倒だから」が71%で最多、次いで「お金がかかるから」が60%、「相手に気を遣わせて悪いから」が51%となりました。



株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。