Publicity open research results
2007年 10月10日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国の15〜59才の男性を対象に、「男性の身だしなみに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年9月25日(火)〜9月27日(木)。有効回答数は515名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
15〜59才の男性 (マクロミルモニタ会員)
| 合計 515サンプル | 15-19才 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 計 |
| 103s | 103s | 103s | 103s | 103s | 515s |
2007年9月25日(火)〜9月27日(木)
株式会社マクロミル
全国の男性に、男性化粧品・身だしなみケア用品で、現在使用しているアイテムについて尋ねました。
年代別にみると、10〜30代で「洗顔料・洗顔ソープ」の使用率は6割を超え、「化粧水・ローション」は20代で24%と他の年代に比べ高い使用率となりました。10〜30代では、スキンケアへの関心が他の年代に比べ高いようです。
男性化粧品・身だしなみケア商品の購入経路については、「ドラッグストア(83%)」が圧倒的に高い比率でトップでした。次いで、「スーパー」が30%、「薬局・薬店」が26%となりました。


男性の身だしなみについて悩みを尋ねたところ、「顔のテカリ・ベタつき」「口臭」「汗をかきやすい」がそれぞれ32%で最も多く、次いで「汗の臭い」31%、「体臭」30%となりました。
年代別にみると、10代(15-19)才では「ニキビ(58%)」、20〜30代では「顔のテカリ・ベタつき(20代45%、30代42%)」、40代では「体臭(38%)」、50代では「頭髪の薄毛(38%)」が各年代のトップとなっています。

男性の身だしなみケアの実施について尋ねたところ、「眉毛のケア」を行っている男性は28%となりました。眉毛のケアについて年代別にみると、10代(15-19才)では37%、20代では39%、30代で31%と10〜30代で「眉毛のケア」をしている男性は3割以上となりました。

身だしなみにおいて清潔感を「重視する」「どちらかといえば重視する」と回答した男性に、その理由について尋ねました。年代別にみると、若年層ほど「友人、同僚を意識して」「女性に好かれたいから」が多くなっています。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。