2007年 9月4日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)20〜69才の男女に、「百貨店に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年8月23日(木)〜8月24日(金)。有効回答数は1030名から得られました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 1都3県(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)
調査対象 : 20〜69才の男女 (マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
| 合計 1030サンプル (性・年代均等割付、回収) |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 | 60代 | 計 | |
| 男性 | 103s | 103s | 103s | 103s | 103s | 515s | |
| 女性 | 103s | 103s | 103s | 103s | 103s | 515s |
調査日時 : 2007年8月23日(木)〜8月24日(金)
調査機関 : 株式会社マクロミル
1都3県の男女に、百貨店の利用頻度を尋ねたところ、「月に1回以上」の利用者は51%でした。男女別にみると、男性で週に1回以上百貨店を利用する人は44%に対して、女性は58%と高くなっています。
購入する商品(サービス)に関して、最も多いのは「ギフト・贈答品」で54%。次いで「お菓子・スイーツ」、「食品・飲料」がそれぞれ46%でした。
Q.あなたは、どのくらいの頻度で「百貨店」を利用されますか。

Q.あなたは、「百貨店」でどのような商品(サービス)を購入されますか。(複数回答)

百貨店を利用する際の重視ポイントについて尋ねたところ、「品揃えの豊富さ」が60%で最も高く、次いで「立地・アクセスの良さ」48%、「好みの商品、ブランドがあるか」43%、「デパ地下の充実度」42%となっています。
Q.あなたは、「百貨店」を利用する際、どのような点を重視されますか。(複数回答)

「デパ地下は、百貨店の人気を左右する」という意見に関して、「そう思う(そう思う+どちらかといえばそう思う)」と回答したのは80%でした。特に女性では「そう思う」という回答が81%と、男性の75%に比べ多くなっています。
「デパ地下は、百貨店の人気を左右する」

今後の展開を注目している百貨店について尋ねたところ、「伊勢丹」が44%で最も高く、次いで「三越」29%、「高島屋」21%となりました。「伊勢丹」は2位の「三越」に15ポイントの差を付けています。
Q.あなたが、今後の展開を「注目している百貨店」をお知らせください。(複数回答)

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「百貨店に関する調査」 調査結果レポート(309KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。