2007年 7月26日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜59才の男女に、「ポイントサービスに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年7月13日(金)〜7月14日(土)。有効回答数は516名から得られました。
※この調査における『ポイントカード』は、特定の店舗などで、商品・サービスを一定金額購入するごとにポイントが付くカード(スタンプカードなども含む)に限定しました。クレジットカードは含まれません。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 20〜59才の男女 (マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
| 合計 516サンプル |
20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
| 男性 | 64s | 65s | 65s | 64s | |
| 女性 | 64s | 65s | 65s | 64s |
調査日時 : 2007年7月13日(金)〜7月14日(土)
調査機関 : 株式会社マクロミル
ポイントカードの所有率で最も高いのは「家電量販店」で73%と2位以下を大きく引き離しています。続いて「ドラッグストア」59%、「スーパーマーケット」54%となっています。
男女別にみると、男性では「家電量販店」が75%、女性では「ドラッグストア」が78%でトップとなっています。女性は男性に比べ、小売店関係のポイントカードの所有率が高い結果となっています。
Q.あなたは、下記に示した小売業やサービス業で行われている「ポイントカード(スタンプカード含む)」を持っていますか。(複数回答)

所有しているポイントカードについて、お得(とてもお得+どちらかといえば、お得)だと感じているかを尋ねたところ、「家電量販店」が85%で最も高く、次いで「スーパーマーケット」84%、「ガソリンスタンド」「ドラッグストア」がそれぞれ79%となりました。
Q.あなたは、現在持っているポイントカードに対してどのようにお感じになっていますか。
お気持ちに最も近いものをお知らせください。(ひとつだけ)

ポイントカードに対して、どのように思っているのか尋ねてみたところ、「ポイントカードはこれ以上増やしたくない」「ポイントカードを全て持ち歩くのは面倒だ」と考えている人は6割強を占めています。多過ぎるポイントカードが消費者に負担を感じさせていることが推察できます。
Q. あなたご自身は、ポイントサービスに対する下記の項目に対してどの程度あてはまりますか。

携帯電話、クレジットカードのポイントサービスについても尋ねたところ、いずれにおいても、男性では若年層ほどポイントサービスを強く意識しているようです。特にクレジットカードでは、男性20代でポイントを意識している人は84%に達しています。
Q. 携帯電話のポイントサービスに対してどのようにお感じになっていますか。
お気持ちに最も近いものをお知らせください。(ひとつだけ)

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「ポイントサービスに関する調査」 調査結果レポート(293KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。