Publicity open research results
2007年 6月20日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国のインターネット利用者15〜59才の男女に、「インターネット動画サイトの利用実態調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年6月6日(水)〜6月7日(木)。有効回答数は1036名から得られました。
※今回の調査における「動画共有サイト」については「You Tube」に限定し、調査を実施しております。
インターネットリサーチ
全国
15〜59才 インターネット利用者の男性 (マクロミルモニタ会員)
| 合計 1036サンプル |
10代 | 20代 | 30代 | 40代 | 50代 | |
| 男性 | 58s | 115s | 115s | 115s | 115s | |
| 女性 | 58s | 115s | 115s | 115s | 115s |
2007年6月6日(水)〜6月7日(木)
株式会社マクロミル
インターネット利用者のうち「動画配信サイト(無料コンテンツ)」を認知しているのは88%、利用経験は70%を占めています。一方、「動画配信サイト(有料コンテンツ)」の認知は81%となっていますが、有料のためか利用経験は11%でした。また、「動画共有サイトYouTube」の認知は72%と他サイトに比べ低いものの、利用経験は49%と約5割を占める結果になりました。
性・年代別にみると、YouTubeは若年層ほど認知、利用経験が高くなっています。特に、15〜19才での利用経験は、男性が90%、女性も81%に達しており、若年層に受け入れられている状況がうかがえます。


YouTubeの利用経験者に対して、YouTubeを利用したきっかけについて尋ねたところ、「友人、知人からのクチコミ」が34%で最も高く、次いで「インターネットニュース」29%、「検索サイトで偶然見つけた」23%となっています。男女別にみると、女性では「友人、知人からのクチコミ」が41%と男性に比べ10ポイント以上高い一方、男性では「インターネットニュース」が35%で最も高くなっています。

動画共有サイトYouTubeの利用経験者に対して、YouTubeで得た情報を他人に伝達した経験があるかどうか尋ねたところ、何らかの手段で伝達した経験ある人は54%となりました。伝達手段としては、「友人・知人にクチコミで伝えた」43%が最も高く、次いで「mixiなどのSNSサイトで紹介した」10%、「ブログで紹介した」8%という結果でした。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。