Publicity open research results
2007年4月19日
「大学全入時代」が本年度にも到来すると言われています。また、定員割れの4年制私立大学が4割に達っする一方で、大学や大学院は社会人入学制度を拡充し、社会人に対する門戸も拡大しつつあります。
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜59才の社会人(会社員・公務員に限る)で5年以内に国内の大学もしくは大学院に進学を考えている人を対象に、「社会人の大学・大学院進学に関する調査」を実施いたしました。
調査対象は、全国20〜59才の会社員・公務員のうち、5年以内に大学もしくは大学院進学を考えている人(19,688人のうち517人、2.6%)。調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年4月4日(水)〜4月5日(木)。有効回答数は309名から得られました。
※今回の調査対象は、大学は学士課程、大学院は修士もしくは博士課程の進学を目的とする人に限定しました。聴講生、科目履修、公開講座等のみを目的とする人は除いています。
インターネットリサーチ
全国
国内の大学もしくは大学院への進学を5年以内に考えている20〜59才の会社員・公務員 (マクロミルモニタ会員)
※大学は学士課程、大学院は修士もしくは博士課程の進学を目的とする人に限る。聴講生、科目履修、公開講座等のみを目的とする人は除く。
309人
2007年4月4日(水)〜4月5日(木)
株式会社マクロミル
5年以内に国内の大学・大学院へ進学意向のある社会人に、進学する場合、現在勤めている会社をどうするのか尋ねたところ、78%の人が「そのまま勤めながら進学する」と回答しました。また「退職してから進学する」が10%、「休職して進学する」が6%となりました。

大学・大学院に進学したいと思った理由を尋ねてみると、「現在の仕事に関して、より専門知識を身につけるため」が51%、「仕事に関係なく、興味・関心のある分野の勉強がしたくなったから」が49%、「転職のため、知識と技能を身に付けたいから」が33%となっています。

大学・大学院に進学するにあたって不安があるかどうか尋ねたところ、「不安がある」と回答した人は75%となりました。さらにどのような不安なのか尋ねてみたところ、「学費の負担」が73%で最も高く、次いで「学校に行く時間を確保できるかどうか」53%、「家での勉強時間を確保できるかどうか」49%となっており、‘お金’と‘時間’に対する不安が大きいことがわかりました。
進学にあたっての不安の有無
Q.あなたは、大学・大学院に進学するにあたって不安がありますか。(n=309)
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進学にあたっての不安
Q.それはどのような不安ですか。(複数回答可)
<ベース:進学にするにあたって不安がある人/n=233> ![]() |
株式会社マクロミル 担当:大野・関
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。