Publicity open research results
2007年3月22日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国の団塊世代(昭和22〜24年生まれ)の男性会社員・公務員を対象に、「団塊世代の定年に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2007年3月6日(火)〜3月7日(水)。有効回答数は515名から得られました。
インターネットリサーチ
全国
団塊世代(昭和22年〜24年生まれ)の男性会社員・公務員 (マクロミルモニタ会員)
515人
2007年3月6日(火)〜3月7日(水)
株式会社マクロミル
定年後、「働きたい」人は57%、「働きたくないが、働く予定」と回答した人は28%で、合わせて85%の人が定年後も働く意向を示しました。
また、定年後に働く理由としては、「経済的理由から、働く必要があるため」が最も高く70%、次いで「健康のため」47%、「社会的接点を持ち続けたいから」42%、「自分の技能や経験を活かし続けたいから」33%となっています。
定年後について
Q.あなたは定年後も「働きたい」と思いますか。(n=515)
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定年後の就職について
Q.あなたは現在、定年後の就職先が決まっていますか。
(定年後働く予定の人:n = 437) ![]() |
定年後も現在の会社で働きたいか
Q.あなたは定年後、現在働いている会社で継続して働きたいと思いますか。
(定年後働く予定の人:n = 437)
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定年後どのような形態で働きたいか
Q.あなたは定年後、どのうような勤務形態で働きたいと思いますか。
(定年後働く予定の人:n = 437)
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退職金と預貯金を合わせた額は、退職後の生活を送るにあたって「不安を感じる額である」と回答した人は39%となっており、「どちらかといえば、不安を感じる額である」と回答した人は25%となっています。合計で65%の人が自分の「退職金+預貯金」の額に対して、定年後の生活に対する不安をかんじているようです。

定年後の生活について、希望と不安のどちらが大きいか尋ねてみたところ、「希望の方が大きい(「希望の方が大きい(9%)」+「どちらかといえば希望の方が大きい(38%)」)」は47%で約半数でした。
定年後に期待することは「時間が自由になる」が66%、次いで「夫婦でゆっくり過ごす」が55%。一方で定年後不安に感じることは「経済的な不安」が72%、「健康に対する不安」が49%でした。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。