2007年02月07日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、全国20〜30代の女性会社員(公務員含む)を対象に、「バレンタインデーに関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。全国20〜30代の女性会社員(公務員含む)を対象に、「バレンタインデーに関する調査」を実施いたしました
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 20歳以上39歳以下の会社員女性 ※公務員含む(マクロミルモニタ会員)
有効回答数 : 515人
調査日時 : 2007年1月22日(月)〜1月23日(火)
調査機関 : 株式会社マクロミル
今年のバレンタインデーにチョコレートの購入予定があるかを尋ねてみたところ、78%の女性会社員が「購入の予定がある」と回答しました。また、チョコレートの購入予定がある人に、チョコレートをあげる相手について尋ねたところ、「夫、彼氏」にあげる人は71%で最多となりました。次いで、「会社の上司」にあげると回答した人は約半数の48%、「家族」にあげる人は44%となっています。
Q.今年、バレンタインデーのためにチョコレートを購入する予定がありますか。

Q.あなたは、誰のためにチョコレートを購入する予定ですか。(いくつでも)

本命チョコ、義理チョコを購入する際の1個あたりの予算に関しては、本命チョコの平均が約2,148円、義理チョコは約799円となっています。本命チョコと義理チョコでは、1個あたりの平均購入予算の差が、約1,350円となりました。

本命チョコのお返しを期待するか尋ねてみたところ、「期待する」(「期待する」22%+「どちらかといえば期待する」40%)は、62%となりました。一方、義理チョコのお返しを期待するかについては、「期待する」 (「期待する」9%+「どちらかといえば期待する」31%)は40%でした。
本命チョコに期待するお返しとしては、「アクセサリー」が46%でトップ。次いで「食事」41%、「ケーキ」25%となっています。また、義理チョコのお返しとしては、「クッキー」が57%でトップ、次いで「チョコレート」49%、「ケーキ」37%となっています。
Q.あなたは、バレンタインチョコレートの‘お返し’を、どの程度期待しますか。

Q.あなたは、チョコレートの‘お返し’に何が欲しいと思いますか。(いくつでも)

会社での「義理チョコ」のやりとりについて尋ねたところ、肯定的な意見(「あった方がいい」3%+「どちらかといえばあった方がいい」23%)は26%に留まりました。年代別にみると、若年層ほど「義理チョコ」に対する肯定的な意見は高くなっており、20〜24才では44%を占めました。「あった方がいい」理由としては「コミュニケーションを深めるにはいい機会だから」が73%で最も高く、次いで「日頃の感謝の気持ちを表すのにいい機会だから」が69%となりました。
一方、会社での「義理チョコ」のやりとりについて否定的な意見 (「ない方がいい」39%+「どちらかというとない方がいい」35%) は全体で74%に上りました。その理由として挙げられたのは、「面倒だから」が最も高く73%、次いで「お金がかかるから」が62%となっています。
Q.あなたは、会社での「義理」チョコレートのやり取りが、あった方がいいと思いますか、ない方がいいと思いますか。

Q.会社での「義理」チョコレートのやり取りが、あった方がいいと思う理由であてはまるものをお知らせください。
(いくつでも)

Q.会社での「義理」チョコレートのやり取りが、ない方がいいと思う理由であてはまるものをお知らせください。
(いくつでも)

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「2007年 バレンタインデーに関する調査」 調査結果レポート(357KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。