2006年12月18日
インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:辻本秀幸)は、本年12月上旬までに任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメント、マイクロソフトの大手3社から次世代ゲーム機が発売されたことを受け、「次世代ゲーム機に関する調査」を実施いたしました。
調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2006年12月5日(火)〜12月6日(水)。調査対象は家庭用ゲーム機を所有かつ現在使用している全国20〜49才の男女。有効回答数は518名から得られました。
※参考として、家庭用ゲーム機非所有者かつ1年以内に家庭用ゲーム機購入予定者103名にも同調査を行い、比較しました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 :
220歳以上49歳以下のマクロミルモニタ会員
1.家庭用ゲーム機所有かつ使用者 (TVゲーム機、Nintendo DSなど携帯用ゲーム機含む)
※(参考値)2.家庭用ゲーム機非所有者かつ今後1年以内に家庭用ゲーム機購入予定者
有効回答数 :
518サンプル
※参考値2.は103サンプル
調査日時 : 2006年12月5日(火)〜12月6日(水)
調査機関 : 株式会社マクロミル
家庭用ゲーム機所有者に、次世代ゲーム機の購入について尋ねたところ、任天堂社の‘Wii’は、購入意向が37% (「既に購入した(予約済みも含む)」5%+「購入したいと思う」32%)で、次世代ゲーム機3種の中ではトップとなりました。ソニー・コンピュータエンタテインメント社の‘Playstation3’は「既に購入した(予約済みも含む)」2%、「購入したいと思う」22%となっており、合計で購入意向は24%でした。一方、マイクロソフト社の‘Xbox360’は購入意向(購入済み+購入したい)が5%という結果でした。
性・年代別に購入意向を比較すると、‘Playstation3’は男性で33%、女性では15%に留まっているのに対して、‘Wii’の購入意向は男性で40%、女性でも35%となっており、女性も男性に匹敵する購入意向があることがわかりました。さらに、女性では年代が上がるほど購入意向が高くなっている点も‘Wii’の特徴と言えそうです。

各ゲーム機への期待について尋ねたところ、Wiiの購入意向者では、‘今までにないゲームが楽しめそう’という点において「そう思う」と評価した人は83%に達しています。また、‘数多くのゲームが楽しめそう’においても、65%が「そう思う」と高い期待を示しています。
Wiiに期待することを自由回答形式で尋ねると「今までの家庭用ゲーム機にない操作感で、大人も子供も一緒に楽しめるソフトの発売(34歳・男性)」「家庭用ゲーム機でありながら、運動もできる(34歳・女性)」など、親子年代で楽しむことへの期待や、室内での運動に活用したいという女性の意見などが挙がりました。

Playstation3の購入意向者では、‘迫力ある高画質のゲームが楽しめそう’が約8割となりました。Xbox360の購入意向者においても‘迫力ある高画質のゲームが楽しめそう’が約6割と最多でした。
一方、購入意向のない人に、その理由を尋ねるとPlaystation3では「価格が高いから」を挙げる人が7割近く(66%)を占め、Xbox360においては「やりたいソフトがないから」が50%で最多でした。

Q.下記の料理に対する事柄について、あなたご自身の考えを 「1.そう思う」〜「4.そう思わない」でお答えください。

※n=30未満であるため、参考値としてご覧ください。


より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「次世代ゲーム機に関する調査」 調査結果レポート(258KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。