若手OLのオフィスファッション調査Publicity open research results

2006年09月05日

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トピックス

  • 変化するオフィスのドレスコード「会社の服装は自由(規定なし)」44%
  • イマドキ若手OLの通勤服「キャミソール」「ナマ足」「ジーンズ」も6割以上がOK!
  • オフィスファッションのお手本 トップは「ファッション誌」55%

インターネット調査会社の株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:福羽泰紀)は、東京都在住20~25才の若手女性会社員を対象に、「OLのオフィスファッション調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2006年8月22日(火)~8月23日(水)。有効回答数は309名から得られました。

※今回の調査では、10年前のオフィスファッション事情と比較するため、東京都在住の30~35才の女性会社員を対象に「10年前のオフィスファッションに関する意識調査」(有効回答数は103名)を同手法にて実施し、比較参考データとして、結果を引用しています。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 20~25才の女性会社員 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 : 計309サンプル

調査日時 : 2006年8月22日(火)~8月23日(水)

調査機関 : 株式会社マクロミル

<比較参考データ> 調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 東京都

調査対象 : 30~35才の女性会社員 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 : 計103サンプル

調査日時 : 2006年8月23日(水)~8月24日(木)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

変化するオフィスのドレスコード 「会社の服装は自由(規定なし)」 44%

東京に住む20~25才若手女性会社員(OL)に、職場に制服があるか、または服装に関する規定(ドレスコード)があるか尋ねたところ、「制服および規定がある」23%、「制服はないが規定はある」32%に対し、44%が「制服も規定もない(自由)」と回答しました。

一方、30~35才の女性会社員に10年前の職場での服装規定はどうだったか尋ねたところ、「制服および規定があった」52%、「制服はないが規定はあった」16%、「制服・規定はなかった(自由)」31%という結果でした。

10年前と比べると、「制服および規定がある」は約30ポイントも減少し、「制服・規定なし(自由)」は10ポイント以上増加しており、制服や規定の廃止などを背景にオフィスファッションの自由化が進んでいる状況がわかりました。

Q. あなたの職場には、制服や服装に関する規定(ドレスコード)がありますか?

※30~35才は、10年前のオフィス状況について質問

イマドキ若手OLの通勤服 「キャミソール」「ナマ足」「ジーンズ」も6割以上がOK!

「普段の通勤服」(取引先との面談等フォーマルなシーンを除く)ではどのような服装が容認されているか、服装別に「差し支えない」という回答を比較しました。現在と10年前を比較して10ポイント以上の差が見られたのは、「キャミソール」「素足(ストッキング着用なし)」「ジーンズ」で、現在では6割以上が「差し支えない」と回答しています。これまで、通勤服として一般的にはNGと考えられてきた服装が、TPOによっては「差し支えない」または「着こなしによっては差し支えない」服装として徐々に容認されており、オフィスファッションのカジュアル化が進んでいる様子が伺えます。

Q.あなたの職場では「普段の通勤服」として以下の服装は許されていますか?

(取引先との面談等フォーマルなシーンを除く) ※「差し支えない」と回答した数値
※30~35才は、10年前のオフィス状況について質問 (現在と10年前の比較差で降順ソート)

オフィスファッションのお手本 トップは「ファッション誌」(55%)

オフィスファッションのお手本にしている人・ものを尋ねたところ、1位は「ファッション誌」(55%)、2位「街にいる同年代の女性」(36%)、3位「ショップのディスプレイ」(28%)という結果でした。10年前に「お手本にできるものはない」という回答は29%だったのに対し、現在では17%に減少。代わって「ファッション誌」は40%から55%と15ポイント以上増加し、現在では過半数以上にお手本とされています。現代若手OLにとって「ファッション誌」は欠かせない「お手本」となっているようです。

Q.あなたがオフィスファッションのお手本にする人・ものをお知らせください。

※30~35才は、10年前のオフィス状況について質問
調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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