トリノオリンピックに関する調査Publicity open research results

2006年01月23日

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トピックス

  • トリノオリンピックへの注目度70%
  • 注目している競技 1位は「フィギュアスケート」 77%
  • メダルの期待は女子フィギュアスケート代表、安藤、荒川、村主の3名が上位
  • オリンピックの観戦方法・楽しみ方 「テレビで実況中継をリアルタイムで見る」 57%でトップ

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:福羽泰紀)は、「トリノオリンピックに関する調査」を実施いたしました。

調査手法はインターネットリサーチ。調査期間2006年1月18日(水)~1月19日(木)、有効回答数は1033名から得られました。

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査地域 : 全国

調査対象 : 15歳~59歳の男女 (マクロミルモニタ会員)

有効回答数 : 計1033サンプル (下記の通り均等割付、回収)

男性10代 103サンプル 女性10代 103サンプル
男性20代 103サンプル 女性20代 103サンプル
男性30代 104サンプル 女性30代 103サンプル
男性40代 104サンプル 女性40代 103サンプル
男性50代 104サンプル 女性50代 103サンプル

調査日時 : 2006年1月18日(水)~1月19日(木)

調査機関 : 株式会社マクロミル

調査結果

トリノオリンピックへの注目度70%

トリノオリンピックへの注目度を聞いたところ、「非常に注目している」18%、「やや注目している」52%、あわせて70%の人が注目していることがわかりました。

また、注目度を年代別に見たところ、10代 59%、20代 67%、30代・40代 73%、50代 75%となり、年代が上がるにつれ注目度が高くなる傾向が明らかになりました。

Q.あなたはトリノオリンピックにどの程度注目していますか?(単一回答)全員(n=1033)

注目している競技 1位は「フィギュアスケート」 77%

トリノオリンピックで注目している競技を聞いたところ、トップは「フィギュアスケート」77%、次いで「ジャンプ」35%、「スピードスケート」30%という結果になりました

また、メダルが期待できる競技を聞いたところ、トップは「フィギュアスケート」69%、次いで「スピードスケート」30%、「スノーボード」25%となりました。

注目度・メダルへの期待度ともに「フィギュアスケート」が1位となり、2月10日から始まるトリノオリンピックへの関心はフィギュアスケートに集中しているようです。

Q.トリノオリンピックであなたが注目している競技、また日本がメダルを期待できる競技をお選び下さい。
(複数回答)全員(n=1033)

メダルの期待は女子フィギュアスケート代表、安藤、荒川、村主の3名が上位

メダルが期待できる選手を聞いたところ、フィギュアスケート女子代表「安藤美姫」36%、「荒川静香」36%、「村主章枝」35%とほぼ同率で3人が上位を占めました。次いで、「今井メロ(スノーボード)」21%、「清水宏保(スピードスケート)」20%という結果になりました。

Q.トリノオリンピックであなたが注目している選手、またメダルが期待できる選手をお選び下さい。(複数回答)全員(n=1033)

オリンピックの観戦の楽しみ方 「テレビで実況中継をリアルタイムで見る」 57%でトップ

トリノオリンピックの主な観戦方法・楽しみ方を聞いたところ、「テレビで実況中継をリアルタイムで観戦する」と答えた人は57%でした。次に、「テレビのダイジェスト版を見る」53%、「ニュース番組を見る」51%となっています。インターネットが生活に定着しつつも、やはりオリンピック観戦を楽しむメディアの定番はテレビということがわかります。

Q.あなたはトリノオリンピックをどのように観戦して楽しむ予定ですか?(複数回答)全員(n=1033)

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。

自主調査「トリノオリンピックに関する調査」調査結果詳細レポート(260KB)

調査データの転載・引用をご希望の方、本調査に関するお問い合せはこちらまで

株式会社マクロミル 担当:高橋

TEL:03-6716-0707   FAX:03-6716-0701   E-mail:press@macromill.com

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