2005年3月14日
株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉)は、自主調査「プロ野球に関する調査」を実施し、レポートしました。
調査対象は全国の10歳以上の男女で、インターネット調査にて実施しました。調査期間は2005年3月8日〜3月9日で、有効回答数は1075名から得られました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 10才以上の男女 (マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
1075サンプル
北海道 男性:67ss 女性:67ss
東北地方 男性:67ss 女性:67ss
関東地方 男性:67ss 女性:67ss
中部地方 男性:68ss 女性:68ss
近畿地方 男性:67ss 女性:67ss
中国地方 男性:68ss 女性:67ss
四国地方 男性:68ss 女性:68ss
九州・沖縄地方 男性:67ss 女性:67ss
サンプル抽出法 : 全国の主要エリアと性別をほぼ均等に割付
調査日時 : 2005年3月8日(火)〜3月9日(水)
調査機関 : 株式会社マクロミル
プロ野球の新球団の活躍ぶりについて質問したところ、3人に2人の65%が「期待する」と答え、「期待しない」(17%)を大きく上回りました。

注目する球団を質問したところ、トップは「楽天ゴールデンイーグルス」で、約半数の45%から回答が得られました。続いて「日本ハムファイターズ」(25%)、「ソフトバンクホークス」(22%)など、新しいチームを中心に注目されました。
また、地域別に見ると、東北地方は「楽天」、北海道は「日ハム」、九州地方は「ホークス」を支持する声が高く、地元に密着している結果が明らかになりました。

注目する球団を質問したところ、トップは「楽天ゴールデンイーグルス」で、約半数の45%から回答が得られました。続いて「日本ハムファイターズ」(25%)、「ソフトバンクホークス」(22%)など、新しいチームを中心に注目されました。
また、地域別に見ると、東北地方は「楽天」、北海道は「日ハム」、九州地方は「ホークス」を支持する声が高く、地元に密着している結果が明らかになりました。

プロ野球が盛り上がる方法を尋ねたところ、「ファンとの交流機会を増やす」が約半数の47%から回答され、「選手がもっとスキルを磨きファンを楽しませるプレーをする」(42%)、「企業優先の球団経営でなく、地元密着型にする」(26%)が続きました。
年代別にみると、10代と20代のヤング世代は「ファンとの交流」といった“ソフト面”の改善を求めており、一方、40代以上は「選手のスキルアップ」といった“ハード面”の底上げを望んでいました。
また、地域別でみると、特に東北地方の4割が「地元密着」を求めていたことが明らかになりました。新球団「楽天」の地域に根ざした取り組みが注目されています。

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「2005年のプロ野球について」 調査結果レポート(295KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。