2004年11月04日
インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉)は、自主調査「お酒についての基礎調査」を実施いたしました。
調査期間は2004年9月27日(月)〜9月28日(火)。調査対象は全国に住む男女20才以上で3ケ月以内に何らかのお酒を飲んだ人に対してインターネット調査を実施しました。なお、有効回答数は522名から得られました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 3ケ月以内に何らかのお酒を飲んだ20才以上の男女 (マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
522サンプル
男性20代:65ss 女性20代:65ss
男性30代:65ss 女性30代:65ss
男性40代:67ss 女性40代:65ss
サンプル抽出法 : 男女各年代(20代/30代/40代)各々を均等に割付
調査日時 : 2004年9月27日(月)〜9月28日(火)
調査機関 : 株式会社マクロミル
外での飲用率トップは「ビール」で、「チューハイ」が続く。一方、自宅では外と同様「ビール」がトップだが、次点は「焼酎」「発泡酒」。

<1番目> 「ビール」が67%でトップ。「とりあえず、なんとなく、乾杯、付き合い」などの理由が最も多く、周囲に合わせてオーダーする様子が伺える。
<2番目>「チューハイ」がトップ。「飲みやすさ」が選ばれるポイント。また、「美味しい」などの味の良さに加え、「お腹が張らない」「さっぱり」「口直し」などから、ビールの口直し意向が見られる。
「1番目ビール、2番目チューハイ」と「1番目ビール(のみ)」をオーダーする順番が最も多い

<1番目> 外で一番初めにオーダーするお酒は「ビール」がトップだが、自宅では「発泡酒」。一方、自宅では外と同様「ビール」がトップだが、次点は「焼酎」「発泡酒」。選ばれる理由は「低価格」が最も多い。
<2番目>「ビール」がトップ。また、4人に1人は「当てはまるものがない」と回答。
最も高い順番は「ビール(1種類のみ)」。次いで「チューハイ(1種類のみ)」「発泡酒(1種類のみ)」と1種類だけを飲用するパターンが多い。4位には「1番目発泡酒、2番目ビール」が登場し、「1番目ビール、2番目発泡酒」より上位にお酒をランクイン。初めに値段が手ごろな「発泡酒」を飲み、その後に好きな「ビール」を飲んで締める傾向が見られる。

「焼酎」が最も流行しているお酒で、全体の3割から支持。今後最も流行しそうなお酒のトップは「焼酎」で、焼酎ブームがまだ続くと予想している。現在流行中のお酒と今後流行しそうなお酒を比較すると、「糖質をカットした発泡酒」「泡盛」 「ビアテイスト飲料」「プレミアムビール」が特に今後注目されている。

より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「お酒についての基礎調査」 調査結果レポート(1.32MB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。