2004年09月01日
インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都港区、社長:杉本哲哉)は、自主調査「アテネオリンピック事後調査」を実施いたしました。
今回はアテネの熱が冷めないうちに、リサーチを通じて、オリンピックの感動をお伝えいたします。調査期間はアテネオリンピックが閉幕した日の2004年8 月30日(月)〜8月31日(火)。調査対象は全国に住む男女12才〜59才の人に対してインターネット調査を実施しました。なお、有効回答数は1048 名から得られました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査地域 : 全国
調査対象 : 12才〜59才の男女 (マクロミルモニタ会員)
有効回答数 :
1043サンプル
男性10代:101ss 女性10代:103ss
男性20代:103ss 女性20代:105ss
男性30代:106ss 女性30代:106ss
男性40代:105ss 女性40代:107ss
男性50代:104ss 女性50代:108ss
サンプル抽出法 : 男女各年代(10代/20代/30代/40代/50代)各々を均等に割付
調査日時 : 2004年8月30日(月)〜8月31日(火)
調査機関 : 株式会社マクロミル
アテネオリンピックでメダル獲得など選手の活躍を見た後、どの程度感動したか質問したところ、「とても感動した」(54.5%)+「まあ感動した」(36.1%)を合算した90.6%が「感動した」と回答されました。特に、40代、50代女性では、95%以上から「感動した」と回答を得られました。
2番目に多く回答された感動シーンは、「女子マラソン、野口みずき選手の優勝ゴールシーン」(61%)で、3番目は「女子柔道、谷亮子選手がケガに負けず金メダルが決定したシーン」(54%)と続きました。上位10位に金メダリストの感動シーンが並ぶ中、6位には「アーチェリー山本博選手、41歳の銀メダル獲得」(47%)、7位には「女子レスリング72キロ級、浜口京子選手の悔しそうだったが笑顔の銅メダル表彰台」(40%)などメダルの色に関わらず感動を与えたシーンがあげらました。

活躍した選手は「北島康介」が最も高く、76%から回答。続いて「野口みずき」(70%)、「谷亮子」(69%)が回答されました。活躍した選手の性別は男女比が半々で、さらに、獲得メダル数の推移をみても女性選手の活躍ぶりが確立された大会と伺えます。(下記表をご参照ください)
また、活躍した上位10人の多くは金メダリストですが、7位の「福原愛」、8位「浜口京子」9位「山本博」といった金メダル以外の選手の活躍も印象に残りました。
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日本人選手全体の活躍ぶりにどの程度満足か質問したところ、68.5%が「とても満足」と回答し、「まあ満足」と答えた26.4%と合わせると、94.9%が「満足」という結果でした。
現在やっている・やっていない関わらず、今後やってみたいスポーツを質問したところ、「アーチェリー」(26%)が最も高く、「競泳」(18%)が続きました。アーチェリーは41才、銀メダリスト山本博選手の影響が伺えます。
より詳しい内容は、下記PDFレポートをご覧下さい。
自主調査「アテネオリンピック事後調査」 調査結果レポート(1.23KB)株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。