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| Publicity open research results |
2003年12月25日
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「色」に関するアンケート |
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2003年を振り返った気持ちを色に例えると「グレー」がトップで29.3%
2004年がどんな年になると思うかを色に例えると「オレンジ」がトップで16.3%
インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都渋谷区、社長:杉本哲哉)では、2003年12月19日(金)〜2003年12月20日(土)に、インターネットにより全国の男女1032名に対して、色に関するアンケートを実施いたしました。
【 調 査 概 要 】
| 調査方法 : |
インターネットリサーチ |
| 調査対象 : |
マクロミルモニタ |
| 有効回答数 : |
1032 (男性:50.1% 女性:49.9%) |
| 調査日時 : |
2003年12月19日(金)〜2003年12月20日(土) |
【 結 果 概 要 】
1.2003年の色 「グレー」が29%でトップ ・・・40代男性では45%
2003年一年を振り返って、何色の気持ちに一番近いかを尋ねました。すると、「グレー」と回答した人が29.3%で最も多い回答を得ました。次に、「青」(12.0%)、「オレンジ」(11.3%)、「緑」(9.2%)という結果です。これを性別で見ると「グレー」は男性(33.8%)の方が女性(24.8%)より約1割高く、特に40代男性は44.7%でした。また、男性が「グレー」、「黒」(9.7%)、「青」(14.6%)といった寒色系が女性より高く、女性はグレーのほか「オレンジ」(14.9%)、「黄色」(8.1%)、「ピンク」(7.9%)といった暖色系の色を男性より選択しており、女性は男性に比べ楽天的な傾向が見受けられました。
2. 2004年の色 「オレンジ」が16%でトップ ・・・30代女性では29%
2004年はどんな色になると思うかを尋ねた所、「オレンジ」と回答した人が最も多く、16.3%でした。次いで、「白」(12.4%)、「グレー」(12.2%)、「青」(10.1%)、「緑」(9.4%)、「ピンク」(9.1%)となりました。これを性別で見ると、男性は、「白」(14.6%)、「グレー」(13.8%)、「青」(12.8%)という順になり、女性は「オレンジ」(21.7%)、「ピンク」(14.9%)、「グレー」(10.6%)の順となりました。また、「グレー」は40歳男女双方で高めの結果となり、若い年代に比べ来年に悲観している感をうかがえました。
3. 現在利用している携帯電話またはPHSの色 「シルバー」が約4割
主に使用している携帯電話またはPHSの色について尋ねた。その結果、全体では「シルバー」が41%で最多であった。男性は「シルバー」(46%)、「黒」(19%)、「青」(12%)の順、女性は、「シルバー」(36%)、「ピンク」(20%)、「白」(14%)の順となった。
4. 次に買いたい携帯電話の色 「シルバー」が約3割
次に携帯電話を買うとしたら何色を買うか尋ねた。その結果、全体では「シルバー」が最も多く32%、次に「黒」(14%)、「白」(11%)の順となった。男性は「シルバー」(36%)、「黒」(19%)、「青」(13%)の順、女性は「シルバー」(27%)、「ピンク」(19%)、「白」(13%)の順となった。
現在所有の色と同じ色を買いたい人の割合が高い。(「シルバー」52%、「黒」46%、「白」43%)
【 調 査 結 果 】
2003年の色 「グレー」が29%でトップ ・・・40代男性では45%
2003年を振り返って、何色の気持ちに一番近いかを尋ねた。その結果、「グレー」と回答した人が29%で最も多かった。次に「青」(12%)、「オレンジ」(11%)、「緑」(9%)、「黒」(7%)の順である。
性別で見ると、「グレー」は男性(34%)の方が女性(25%)より約1割多い。「青」と「黒」は男性の方が女性より約5%高く、暖色系の「オレンジ」「黄」「ピンク」は女性の方が男性より5%前後高い。
性年代別では、「グレー」と回答した人が40代男性で45%と最も多く、さらに30代男性36%、50代男性で34%と、30代以上の男性で高くなっている。「ピンク」と「赤」は10代女性で両方とも13%と他の層より高めである。
2003年の色を選んだ理由について自由回答で尋ねた。以下は意見抜粋である。
| グレー |
- 世界的に良い出来事がなかった。景気がまだまだ回復していない。[51歳・男性・北海道]
- 社会人になって1年目、期待していた通りのことと、そうでない現実の狭間にいるような感じがするのでグレー。[25歳・男性・香川県]
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| 青 |
- 今年は色々な事がほぼ順調だったと思う。気持ちも青空のようにすっきりしている。[53歳・男性・和歌山県]
- 子供の高校受験が終わり晴々したから。[41歳・女性・東京都]
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| オレンジ |
- 今年は社会人1年目で熱く、のびのびとした生活を送ったから。[22歳・女性・東京都]
- 初孫が生まれたので、明るい気分。[54歳・女性・大阪府]
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| 緑 |
- 新しく始めた仕事が順調で芽が出てきた。若葉の季節です。[52歳・男性・大阪府]
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| 黒 |
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| 黄色 |
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| 白 |
- 新居に移って真っ白な新しい部屋で暮らし始めた。仕事も新しく始めて真っ白なスタート。[26歳・男性・大阪府]
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2004年の色 「オレンジ」が16%でトップ・・・30代女性では29%
2004年はどんな色になると思うかを尋ねたところ、「オレンジ」と回答した人が最も多く、16%である。
次が「白」「グレー」12%、「青」10%、「緑」「ピンク」9%となった。
男性は、1位「白」15%、2位「グレー」14%、3位「青」13%となった。女性は、1位「オレンジ」22%、2位「ピンク」15%、3位「グレー」「白」11%となった。
性年代別では、「オレンジ」は20代30代女性で高め(それぞれ24%、29%)。「白」は、10〜30代男性で18%と平均より5%以上高くなっている。「グレー」は40代男女で高め、「ピンク」は30代女性で2割となっている。
2004年の色を選んだ理由について自由回答で尋ねた。以下は意見抜粋である。
| オレンジ |
- より輝いていきたい。[31歳・女性・栃木県]
- 来年に対する期待が大きい。[31歳・男性・神奈川県]
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| 白 |
- 色々なことに挑戦したいので、まっさらな気持ちから。[34歳・男性・東京都]
- 新しい事を多く体験する予定なので、真っ白いキャンバスに自分でどのように絵を描けるかが課題だと思う。[26歳・女性・大阪府]
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| グレー |
- リストラ・賃金カット・介護など色々悩みそう。[45歳・女性・高知県]
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| 青 |
- 青空のように晴れやかな1年になってほしい。[42歳・男性・東京都]
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| 緑 |
- 神秘的で気持ちをリラックスさせるグリーン。 自然を求めて方々旅をしてみたい。[58歳・女性・神奈川県]
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| ピンク |
- もう少し心にゆとりを持って過ごしたい。[37歳・女性・神奈川県]
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| 黄 |
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| 赤 |
- 飛躍の年、真っ赤な炎のような情熱でがんばりたい。[26歳・男性・大阪府]
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| シルバー |
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主に使用している携帯電話またはPHSの色 「シルバー」が約4割
男性は「黒」が2割弱、女性は「ピンク」が2割
現在、携帯電話またはPHSを所有している人に対して、主に使用している携帯電話またはPHSの色について尋ねた。その結果、「シルバー」が41%で圧倒的であった。次に「黒」(14%)、「ピンク」(11%)、「白」(10%)、「青」(9%)の順となった。
男性は1位「シルバー」46%、2位「黒」19%、3位「青」12%となった。女性は、1位「シルバー」36%、2位「ピンク」20%、3位「白」14%となった。
「シルバー」は10代・50才以上男性で過半数(52%)、50才以上女性も49%と半数近い。「黒」は20代男性で約3割(32%)である。「ピンク」は30代・40代女性で4人に1人の割合である。「白」は10代女性で約2割である。
次に買いたい携帯電話の色 「シルバー」3割
男性は「黒」が2割、女性は「ピンク」が2割
在、携帯電話またはPHSを所有している人に対して、次に携帯電話を買うとしたら何色を買うか尋ねた。その結果、「シルバー」が最も多く32%、次に「黒」(14%)、「白」(11%)の順となった。
性別で見ると、男性は1位「シルバー」36%、2位「黒」19%、3位「青」13%である。女性は1位「シルバー」27%、2位「ピンク」19%、3位「白」13%である。
「シルバー」は50才以上女性で最も多く43%、40代・50才以上男性でも4割以上である。「黒」は若年層の男性に人気がある(10代男性27%、20代男性25%)。「ピンク」は30代・40代女性で2割以上と人気が高い。
次に買いたい携帯電話の色、現在と同じ色を望んでいる人が多い
「シルバー」52%、「黒」46%、「白」43%
次に買いたい携帯電話の色の割合を、現在使用の携帯電話あるいはPHSの色別に見てみると、現在の色を次も買いたい人の割合が高い。
現在「シルバー」を使っている人が、次も「シルバー」を買いたい人の割合は52%と過半数である。同様に「黒」は46%、「白」43%となっている。「青」は26%と若干低めで、次に「シルバー」を買いたい人が21%である。
現在所有の車の色 「シルバー」29%、「白」22%
50才以上女性は51%が「シルバー」の車を買いたい
現在、車を所有している人に対して、主に使用している車の色について尋ねた。その結果、「シルバー」が29%で最も多く、次に「白」(22%)、「黒」(13%)、「青」(10%)の順となった。
性別で見ると、「シルバー」は女性の方が男性より約6%高く、「白」は男性の方が女性より4%高い。
性年代別では、「シルバー」は50才以上女性で約5割(51%)で、10代男女、30代女性でも3割を超えた。「白」は20〜40代男性でほぼ4人に1人の割合で所有している。「黒」は20代女性で25%と最も多い。
次に買いたい車の色 「シルバー」28%、「白」22%
50才以上女性は45%が「シルバー」の車を買いたい
現在、車を所有している人に対して、新しい車を買うとしたら何色を買うかを尋ねた。その結果、「シルバー」が最も多く28%、次に「白」(22%)、「黒」(14%)の順である。現在所有の車の色とあまり変わらない傾向となった。
「白」「黒」「青」は男性の方が女性より割合が高く、「シルバー」と「赤」は女性の方が男性より高い。
性年代別では、「シルバー」は50才以上女性で45%と圧倒的である。「白」は40代男性で約3割(33%)である。「黒」は若年層で次に買いたい車として多く挙げられている。
次に買いたい車の色 現在乗っている車の色を望む人が多い
「シルバー」54%、「白」57%、「黒」42%
次に買いたい車の色の割合を、現在主に乗っている車の色別に見てみると、現在の色を次も買いたいと考えている人が多い。
現在「シルバー」を使っている人が、次も「シルバー」を買いたい人の割合は54%と過半数である。同様に「白」は57%、「黒」42%といずれも高い割合である。「青」は28%と若干低めで、次に「シルバー」を買いたい人が25%である。
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