2003年12月3日
インターネットリサーチの株式会社マクロミル(本社:東京都渋谷区、社長:杉本 哲哉)では、2003年11月19日(水)〜2003年11月20日(木)に、インターネットにより、全国の有職者(公務員・会社員)の男女1045名に対して、2003年冬のボーナスに関するアンケートを実施いたしました。
調査方法 : インターネットリサーチ
調査対象 : 有職者(公務員・会社員)の20才以上の男女(男性:50.7% 女性:49.3%)(マクロミルモニタ会員)
有効回答数 : 1045サンプル
調査日時 : 2003年11月19日(水)〜2003年11月20日(木)
冬のボーナスの「支給予定がある」人は73%である。「支給予定はない」人は16%である。男性は「支給予定がある」人が8割近いのに対し、女性は約7割と1割の開きがある。
冬のボーナスの見込み金額は、「20〜30万円」と「30〜40万円」がそれぞれ15%で最も多い。月給の「2ヶ月分」の人が27%である。昨年に比べて「増える」人は12%、「減る」人は41%である。40才以上男性の53%は、昨年より「減る」と答えており他の性別・年代に比べて、減少する人の割合が10%以上多くなっている。
冬のボーナスの使い道を複数回答で尋ねたところ、最も多いのは、「貯蓄」で47%であった。次に「旅行・レジャー」(32%)、「ローン返済」(31%)、「デジタル機器」(22%)の順である。
「貯蓄」と答えた人が最も多いのは20〜39才女性(53%)、最も少ないのは40才以上女性(33%)である。
冬のボーナスで購入予定のデジタル機器・AV機器を複数回答で尋ねたところ、「デジタルカメラ」が最も多く26%であった。次が「DVDレコーダー」(16%)、「ノートパソコン」(13%)、「デスクトップパソコン」(13%)の順である。「薄型テレビ」「携帯電話端末」「DVDプレーヤー」「カラープリンター」は同率12%である。
回答者全員に、薄型テレビの所有状況・今後の購入予定を尋ねたところ、「買い替え予定」がある人は1%、「新規購入予定」がある人は29%、合わせて3割に薄型テレビの買い替え・新規購入意向があった。
薄型テレビの買い替え・新規購入意向がある回答者に、薄型テレビを購入する理由を複数回答で尋ねたところ、「地上デジタル放送に対応するため」が44%で最も多い。次が「現在使っているテレビが古くなった・故障した」(32%)、「映画やスポーツテレビを見たいから」(30%)の順である。「画質が良くなってきた」(22%)、「予算に合う価格に下がってきた」(20%)という理由も2割以上である。
今年の冬のボーナスについて支給予定を尋ねたところ、「支給予定がある」人は73%である。「支給予定はない」人は16%、「年俸制なので支給予定がない」人は3%、「入社したばかりなので支給予定がない」人は3%である。

今年の冬のボーナス支給があると回答した人に、支給見込み額を尋ねたところ、「20〜30万円」と「30〜40万円」が15%でトップである。次に「40〜50万円」(12%)、「10〜20万円」(10%)、「50〜60万円」(9%)の順である。

今年の冬のボーナス支給予定があると回答した人に、支給見込み金額が月給の何ヶ月分か尋ねた。
その結果、月給の「2ヶ月分」という人が最も多く約3割(27%)であった。次に「1.5ヶ月分」が21%、「2.5ヶ月分」が19%、「1ヶ月分以下」が16%の順である。

今年の冬のボーナス支給予定があると回答した人に、昨年に比べて支給額が増えるかどうか尋ねた。
その結果、昨年に比べて「増える」人は約1割(12%)、「減る」人は約4割(41%)であった。

今年のボーナスの支給予定があると回答した人に、その使い道を尋ねた。「貯蓄」が47%と最も多く、次に「旅行・レジャー」(32%)、「ローン返済」(31%)、「デジタル機器」(22%)の順である。

冬のボーナスでデジタル機器またはAV機器を購入予定と回答した人(219人)に、購入しようと思っているデジタル機器・AV機器を尋ねた。
その結果、「デジタルカメラ」が最も多く26%で、4人に1人が購入予定である。次が「DVDレコーダー」(16%)、「ノートパソコン」(13%)、「デスクトップパソコン」(13%)の順である。「薄型テレビ」「携帯電話端末」「DVDプレーヤー」「カラープリンター」は同率12%である。

回答者全員に、デジタル機器・AV機器の所有状況と今後の購入予定を尋ねた。
今後の新規購入(あるいは買替え)を検討しているデジタル・AV機器で、最も多いのは「DVDレコーダー」で36%、次が「デジタルカメラ」「HDDビデオレコーダー」で30%である。さらに「携帯電話端末」(28%)、「ノートパソコン」(27%)、「DVDプレーヤー」「カラープリンター」(22%)も2割以上である。

薄型テレビ(プラズマテレビや液晶テレビ等)を「現在所有しているが買い替え予定がある」または「現在所有していないが、購入を検討している」と回答した人(29.5%、n=308人)にその購入理由を尋ねた。
薄型テレビを購入する理由は、「地上デジタル放送に対応するため」が44%でトップである。次が「現在使っているテレビが古くなった・故障した」(32%)、「映画やスポーツテレビを見たいから」(30%)の順である。「画質が良くなってきた」(22%)、「予算に合う価格に下がってきた」(20%)も2割以上となっている。

株式会社マクロミル 担当:大野
TEL:03-6716-0707 FAX:03-6716-0701 E-mail:press@macromill.com
マクロミルのネットリサーチに関する詳しい資料をお送りします。