旅行に関するアンケートPublicity open research results

2003年10月03日

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トピックス

  • 2003年の夏に出かけた、また冬に出かける予定の旅行について
  • 各種テーマパークのテレビCMの認知状況などを調査

調査概要

調査方法 : インターネットリサーチ

調査対象 : 関東在住 20~59才の男女(マクロミルモニタ会員)

有効回答数 : 1046サンプル

調査日時 : 2003年09月05日(金)

結果概要

回答者のプロフィール

1.今年の夏(7~8月)の旅行について

【休日の過ごし方】

「ショッピングに出かけた」49%が最も多く、次いで「海、プール、ウォーターパークに出かけた」30%、「映画を観に出かけた」28%が続く。

【旅行の目的地】

国内では「関東」が最も多くて44%、次いで「中部」24%、「東北」13%、海外では「オセアニア」が最も多く20%、次に「ヨーロッパ」17%、「北米」「グアム・サイパン」がともに15%であった。

2. 今年の冬(10月~年末年始)の旅行について

【旅行の予定有無】

「国内旅行の予定がある」のは31%、「海外旅行の予定がある」5%、「国内旅行・海外旅行両方の予定がある」3%であった。

【旅行の目的地】

国内では「関東」が最も多く39%、次いで「中部」「近畿」16%、「東北」13%。海外で最も多いのは「ハワイ」23%、次いで「グアム・サイパン」19%、「北米」15%の順。

3. 国際線エコノミークラス割引航空券の認知

「JAL悟空」を「知っており利用したことがある」6%、「知っているが利用したことはない」64%で、合計の認知率は70%。 一方「ANAゲット割引(GET)」は、「知っており利用したことがある」4%、「知っているが利用したことはない」46%で、合計の認知率は50%にとどまる。

4. テーマパーク、温泉パークのテレビCM認知

「東京ディズニーランド」のテレビCMを「確かに見た」85%、「見たような気がする」11%で、合計の認知率は96%。「東京ディズニーシー」の認知率もほぼ同様。

「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のテレビCMを「確かに見た」65%、「見たような気がする」23%で、合計の認知率は88%、「ラクーア」のテレビCMを「確かに見た」17%、「見たような気がする」27%、合計の認知率は45%。 「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」は、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「ラクーア」に比べて「確かに見た」という確度の高い認知率が高い。

結果概要

1. 今年の夏(7~8月)の旅行について

1.1. 今年の夏の休日の過ごし方

今年の夏(7~8月)の休日の過ごし方をたずねた。最も多かったのは「ショッピングに出かけた」で回答者全体の49%を占め、2位「海、プール、ウォーターパークに出かけた」30%、3位「映画を観に出かけた」28%、4位「国内旅行に出かけた」28%以下を大きく上回っている。

「その他」の自由回答では、「ライブ」、「スポーツ(観戦および実践)」、「博物館」「美術館」等の他、「仕事」も散見される。

1.2. 今年の夏の旅行の目的地

【国内】

今年の夏の旅行の目的地

【海外】

今年の夏に「海外旅行に出かけた」者に、その目的地をたずねた。最も多かったのは「オセアニア」の20%、第2位が「ヨーロッパ」17%、第3位が「北米」「グアム・サイパン」ともに15%と続いている。

「その他」の自由回答では、「インド」「マレーシア」の記述があった

(※この夏、海外旅行に行った人ベース)

2. 今年の冬(10月~年末年始)の旅行について

2.1. 今年の冬の旅行の予定有無

今年の冬(10月~年末年始)に旅行の予定があるかどうかをたずねた。回答者全体の31%が「国内旅行の予定がある」と答え、「海外旅行の予定がある」は5%、「国内旅行・海外旅行両方の予定がある」は3%。「今のところ予定はない」割合は62%であった。

2.2. 今年の冬の旅行の目的地

【国内】

今年の冬に「国内旅行の予定がある」者に、その目的地をたずねた。「関東」が最も多くて39%、次いで「中部」「近畿」がともに16%、「東北」13%となっている。

(※今年10月から年末年始にかけて国内旅行に出かける人ベース)

【海外】

今年の冬に「海外旅行の予定がある」者に、その目的地をたずねた。最も多いのは「ハワイ」の23%、次いで「グアム・サイパン」19%、「北米」15%がこれに続いている。

今年の夏の旅行と比較すると、特に「ハワイ」「グアム・サイパン」の割合が高くなり、避寒志向が強いことがうかがえる。
「その他」の自由回答では、「カリブ海」「ペナン島」等のビーチリゾートの他、「モンゴル」等が挙げられた。

(※今年10月から年末年始にかけて海外旅行に出かける人ベース)

3. 航空会社の国際線エコノミークラス割引航空券の認知

各航空会社の国際線エコノミークラス割引航空券の認知をたずねた。「JAL悟空」を「知っており利用したことがある」者は回答者全体の6%、「知っているが利用したことはない」は64%で、これら合計の認知率は70%に達した。

一方、「ANAゲット割引(GET)」を「知っており利用したことがある」者は4%、「知っているが利用したことはない」は46%で、合計の認知率は50%にとどまった。

「JAL悟空」と「ANAゲット割引(GET)」の利用率はほぼ同じだが、非利用者の認知率は「JAL悟空」が「ANAゲット割引(GET)」を大きく上回っている。

4. テーマパーク、温泉パークのテレビCM認知等

各テーマパーク、温泉パークのテレビCMの認知をたずねた。「東京ディズニーランド」のテレビCMを確かに見た者は回答者全体の85%、「見たような気がする」の11%を合わせた認知率は96%に達する。
「東京ディズニーシー」もほぼ同様で、「確かに見た」83%、「見たような気がする」12%で、これら合計の認知率は95%である。
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のテレビCMを「確かに見た」者は65%、「見たような気がする」23%を合わせた認知率は88%である。
「ラクーア」については、「確かに見た」が17%、「見たような気がする」が27%で、これら合計の認知率は45%となった。
「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」は、他の2つの施設に比べて「確かに見た」という確度の高い認知率が特に高くなっている。

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